
【 今日のおやつ 】ににぎの涼菓子・夏越晩柑

素敵なお菓子をいただきました♪
ずっしりと重みがある紙袋を『すぐに冷やしてね』とお渡しいただいたのは、祇をんににぎの夏越晩柑。
晩柑の葉まで包まれているなんて風情を感じられます。
老松の晩柑糖、仙太郎の河内熟子など、京都では晩柑を扱う涼菓子がたくさんあり、京都では馴染み深い果物だったのだろうなあと巡らせながら切らせていただきました。
晩柑の頭のお帽子も付いていて佇まいが可愛らしいです。
甘さが控えめで爽やかな柑橘のうまみをぎゅっと閉じ込めたようなお味、寒天らしく歯ざわり良いのになめらかで喉につるつると馴染むのも楽しいです。
河内晩柑、お砂糖、寒天のみのシンプルな原材料で、晩柑の香りをしっかりと感じられるのも嬉しいです。
晩柑の器が目にも美しく、涼をとらせていただきました☺︎
ななや・丸七製茶のつゆひかりという静岡茶をドリップバッグで淹れてアイスであわせていただきました。
《お皿》
・ユミコイイホシ ステンレスプレート
・琉球ガラスプレート
サンフルーツのグレープフルーツやレモンのゼリーも大好きで、やっぱり皮を丸ごとくり抜いたゼリーって特別感があって大好きです!
🔗以前ににぎの桜餅もいただいたことがあり、とても美味しかったです
紙袋に入っているとばかり思っていたのですが、内側が保冷効果のあるアルミ剤になっていました。
イラストも可愛らしいににぎの夏越晩柑でした♡
ご近所さんから素敵なラベンダーをいただいてこちらも良い香り。
ラベンダー畑かのような憧れのガーデニングを楽しまれている奥様で、お福分けをいただきました。
ドライにする前に数日水につけておくと香りが長持ちするのだそう。
すでに少しお花が開いてきたので、これから楽しみです♪
そういえば母はよくとなり近所とか、お隣さんとか、向こう三軒両どなりとか、ご近所さんことをいろいろな言葉で表す人なのですけれど、詳しい区分が考えれば考えるほどわからなくなってしまって、今回はご近所さんとしてみました。
向こう三軒両どなりってあまり母以外からは聞いたことがないですが、日常的に使われているかたにほかにも出会ってみたいなと密かに願っています☺︎










