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【 カフェ 】茶の葉の柏餅@松屋銀座

銀座で開催中の香り博におでかけして、茶の葉へ立ち寄りました。



🔗【 イベント 】香り博2026 松栄堂のお香


一歩暖簾をくぐれば喧騒と離れた和の空間、大好きな喫茶室です。



季節に合わせたお茶とお菓子をいただける、カウンターのお席が特徴的。

百貨店の地下にあるとは思えない静かな空間で、音楽などはなく水の音が流れています。


🔗前回は2025年2月に伺って鶯餅と黒豆おこわをいただきました


落ち着いた照明ななか、店内の中央には大きな枝物が飾られていて、この日は野生のお茶の木のあしらいでした。



野生のお茶の木を見たのはおそらく初めてで、背の高いお茶の木というのが珍しく感じられましたが葉は揉むとくるんとまんまるくなりそうな茶の葉で、貴重なご縁を感じられた日でした。


お茶の木を眺めながらおすすめしていただいたのは超生新茶。

超生新茶って凄い響きです。従来の流通している新茶よりも更に水分をぎりぎりまで残した状態の生茶で、生産農家のかたのご協力なくしては提供が難しい鮮度なのだそうです。



鹿児島県大根占の新茶で、そちらとお菓子のセットをお願いしました。

新茶おこわの巡り合わせもあったので、そちらも♪



旬の生新茶を炊いたおこわに合わせた季節ならではのおこわ。
もっちもちの餅米にまとまった新茶が香り高くて、ほのかに苦味も感じられてとっても美味しかったです。



ふりかけのような風貌ではありますが、しっかりとお茶らしさを味わうことができます。

続いてご用意いただいたお茶とお菓子。
黒塗りのお盆に銅の器とお茶の色が鮮やかに映えて見えます。

お茶は暗がりでもよくわかる濃い新緑で、まろい旨みがたっぷり。



一煎目、二煎目、三煎目とだんだんと味わいが移ろいゆく様もわかりやすくて、個人的には二煎目のお茶がすっきりとした印象と旨みのバランスがよく感じられて好みでした。

5月の節句にちなんだ柏餅は、漉し餡と味噌餡のご用意です。



お菓子も複数から選ばせていただけて、もうひとつは求肥製のものにしました。
もちっとしたやわやわの求肥の中に黄身餡が包まれていて、胡麻の風味もよく合ってお月見団子のようなイメージの美味しいお菓子でした。

ご馳走さまと手を合わせたあとで良かったらと新茶の茶葉をそのままいただくご提案があり、お願いしました。

茶葉ってこんなに美味しいの?とびっくりしてしまうほど柔らかくてさわやかなお茶。
右上の銀色の竹のような器にはお醤油が入っていて、トッピングしていただいた揉み海苔と一緒にいただくとお料理の一品にもなり得るお茶のおひたしです。



茶の葉へ伺うといつもお茶との距離を近しく感じせていただけます。

店頭ではお茶や季節の和菓子、茶器のほか、この日は端午の節句に向けて菖蒲のお花もご用意がありました。



飾られていて素敵だった大きめの竹籠もお迎えして帰りました。



カラテアを育てているので、籠に入れたら良いのではと思いついて連れ帰ったのですが、イメージとぴったり合って嬉しいです。



    

📍茶の葉 松屋銀座店

add.東京都中央区銀座3-6-1 B1F

open: 11:00-19:00L.O.

🚗直営有

食品やレストランなどは割引率が低いですが、松屋は株主優待制度もあります◎


🔗【 株主優待 】松屋銀座

松屋銀座で開催される松美会という顧客イベントに株主もお招きいただけて、毎回限定のお菓子をいただくことができます。



この春の会では宗家源吉兆庵の苺のお菓子で、みずみずしい苺のゼリーとミルク餡のようないちごのお饅頭のお詰め合わせでどちらも美味しくいただきました。



この日は同じく松屋銀座のイベントスペースで開催されていた“ミッフィーとめぐる かわいくておいしいお店”にも行ってきました♪



入場した時間が土曜日のお昼過ぎになってしまい、限定のお菓子は売り切れているものがほとんどでしたが、気になっていた空いろのセットに出会えました♡


空也の最中や生菓子などが大好きなので、姉妹ブランドである空いろのお菓子もいつの日かいただいてみたいなと思っていたのです。



トライアングル形が連なってバオバオのバッグのようにも見えるおしゃれなデザインのパッケージにミッフィーが3人描かれています。


裏面には後ろ姿にプレゼントを隠して持っている姿も描かれていて、とっても可愛らしい…!



スプーンの形をしたクッキーにあんこをトッッピングしながらいただけるようなお菓子になっているので、また食べるのが楽しみです☺︎


ブラックベアが好きで、ブラックベアによく似た黒いワンちゃんのステッカーがあったので連れて帰りました。


ディックブルーナのキャラクターがたくさん集まっていて見て回るのも楽しめました。