関東甲信・東北が
梅雨明けしたそうです。
関西も梅雨明け間近でしょうね。
私のカレンダーでは7月19日は
祝日になっているけど、
今年は、東京五輪で祝日が
22日、23日に移動したのでしたね。
「心が疲れた時に薬膳茶を飲んで
お話ししませんか?」
京都在住 アラフィフ みーこ です。
今年の夏土用は7月19日(月)から
立秋の前日、8月6日(金)までです。
「土用」と言えば、「土用の丑の日」を
思い浮かべる方が多いですよね。
夏の「土用の丑の日」には
うなぎを食べるのが有名ですよね。
そのためか「土用」は
夏のイメージが強いですが…
実は、「土用」とは、
立春、立夏、立秋、立冬の前
17~18日間の期間のことですよ。
この期間は自然界の「土」が
不安定となるのです。
引っ越し、田畑を耕すこと、
家の新築などを避けましょう、
とか聞いたことありませんか?
漢方医学では、
自然界の「土」の役割をしている
内臓を「脾(ひ)」と言います。
最近、胃もたれや下痢、軟便など
胃腸が乱れている方はいませんか?
土用期間中はこの内臓、
「脾」もバランスを崩しますよ。
「脾」の働きは、
食べものを消化吸収して
体に必要なものを作ることですが、
この「脾」をご機嫌にする食べものが
ありますよ。
(健脾(けんぴ)といいます。)
↓
健脾(けんぴ)の食べもの
米・いも・豆類など
例えば、
うるち米、米麴、はとむぎ、さつまいも、
じゃがいも、山芋、黒豆、大豆、納豆、
枝豆、オクラ、かぼちゃ、さやいんげん、
そら豆、にんじん、なつめ など
「脾」が嫌いな5つのことがあって、
↓
「脾」が嫌う5つのこと
1.ストレスや緊張
2.冷え
3.湿気
4.思い悩む
5.食べすぎ
土用期間は「脾(ひ)」をご機嫌にする
食べものを積極的に取り入れてくださいね。
また、「脾(ひ)」が嫌う5つのことを
できるだけ避けて、
無理せずゆったりと過ごしましょうね。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
