こんにちは

今日から7月です。

今年、後半が始まりましたね。

 

 

「心が疲れた時に薬膳茶を飲んで

お話ししませんか?」

京都在住 アラフィフ みーこ です。

 

 

今日の薬膳茶はKALDIで購入した

「農薬不使用で育てた有機はとむぎ茶」を

使いました↓

 

 

 

 

名称:有機はとむぎ茶(ティーバッグ)

原材料名:有機はとむぎ(ラオス産)

内容量:72g(4g×18袋)

469円(税込)です。

 

 

 
 

はとむぎ茶をベースに

とうもろこしのひげも入れました。

(100均のお茶パックに入れて)

 

 

このはとむぎ茶だけでも

甘みがあって、

すっきりして飲みやすいですよ。

 

 

私はさらに効かせるために

とうもろこしのひげも一緒に煮出しました。

 

 

はとむぎ茶はノンカフェインというのも

いいですよね。

 

 

そして、おやつは台湾カステラ♪

ふわふわぷるぷるで

とても美味しい↓

 

 

 

 

はとむぎの薬膳効能は?

 

 

体内の余分な水分を出して、

むくみを取ります。

 

 

また、体内の余分な熱も取り除くので、

吹き出物やシミなどの

肌トラブルがある人にもオススメですよ。

 

 

イボとりの民間薬としても

知られていますよね。

 

 

ただし、はとむぎは妊娠初期の人は

控えてくださいね。

 

 

 

 
 
とうもろこしのひげ
体内の余分な水分を出して、

むくみを取りますよ。

 

 

とうもろこしのひげは捨ててしまうけど、

実は栄養が豊富に含まれているのです。

 

 

古来より玉米髭(ぎょくべいしゅ)などと

呼ばれ、生薬として使われてきました。

 

 

 

とうもろこしのひげ

 

 

私は乾燥したとうもろこしのひげ

漢方薬局のオンラインショップで

購入しました。

 

 

ジメジメした蒸し暑い日に

はとむぎ茶はいかがでしょうか?

 

 

美味しいものを食べて

お茶を飲みながらホッとする時間は

幸せですね^^

 

 

近々、「オンライン薬膳お茶会」を

募集させていただきますね。

 
 

薬膳効能に興味があれば

下記もご覧ください↓

 

 


 はとむぎ】


【性味】涼/甘淡

 

【帰経(食味がどの臓腑経絡の機能に

有効的に働くかを示す)】

脾 肺 腎 

 

 

【効能】

滲湿 利水 消腫 健脾(けんぴ) 

 

補肺 止瀉 清熱(せいねつ) 

 

 

【適応】     

風湿痺証、むくみ、小便不利、水いぼ、

 

筋肉と関節のこわばり、肌荒れ、泄瀉

 

 

※妊娠初期は注意

 

  他の雑穀よりたんぱく質が多め。 

 

 

「日本中医食養学会 薬膳食典 食物性味表」

より

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。