薬膳のかんたんな楽しみ方をお伝えしている
アラフィフ みーこ です。
いかがお過ごしですか。
私はパートのお仕事を
しているのですが、
年度末ということもあり、
忙しくなってきました 汗
でも、薬膳の資格試験に向けて
勉強もしないといけなくて・・・
なかなかブログを更新することが
できませんでした 汗
今日は私が勉強している
「薬膳」のことを
アウトプットしますね。
よろしければお付き合いください。
風邪のひきはじめの
漢方薬といえば?
私は「葛根湯(カッコントウ)」
を思いつくのですが・・・
実際、我が家の薬箱にもあります。
「麻黄湯(マオウトウ)」って
知っていますか?
薬膳の講義で「麻黄湯(マオウトウ)」
のことを教えてもらい、
この漢方薬も常備するようになりました。
ドラッグストアにも売っていますよ
麻黄湯は寒けがして発熱があり、
身体の節々が痛むなどの、
かぜのひきはじめの症状に
使います。
詳しくはこちらに↓
4種類の薬物で
構成されていて、
①麻黄(マオウ)
マオウ科多年生草の茎
効能
風の邪気を追い出し
寒気を飛ばす、発汗の力が
強い、肺の燥邪を飛ばし
喘息にも良く効く
気味/気性 辛微苦/温
帰経 肺・膀胱
辛温解表薬 疏風散寒
②桂枝(ケイシ)
クスノキ科肉桂(シナモン)の樹枝
効能
麻黄よりやや弱いが散寒の力が
あり、麻黄の発汗力を助ける。
気味/気性 辛甘/温
帰経 心・肺・膀胱
辛温解表薬 温痛経脈
③(苦)杏仁((ク)キョウニン)
バラ科ホンアンズの成熟した核の仁
杏仁豆腐のもと
気味/気性 苦/温
帰経 肝・肺・大腸
止咳平喘薬 (小毒)
苦味で排泄力を高め、
肺の内部にある燥邪を
追い出し、咳を鎮める。
麻黄の平喘力を助ける。
寒気も飛ばす。
④炙甘草(シャカンゾウ)
マメ科草本植物甘草の根
ハーブではリコリス
基本的には補脾益気、
潤肺止咳
麻黄・杏仁の潤肺作用も
手伝っている。
NPO法人 全日本薬膳食医情報協会
「薬膳インストラクター(中級)」テキストより
寒気が強くガタガタ震える、
咳が止まらない症状に
オススメです。
服用前に医師、薬剤師、登録販売者に
相談してくださいね。
最後までお付き合いいただき
ありがとうございました。

