こんばんは
今日から暦の上では
春ですが、
寒かったですよね。
薬膳のかんたんな楽しみ方をお伝えしている
アラフィフ みーこ です。
いかがお過ごしですか。
昨日は節分でしたが、
恵方巻食べましたか?
田舎巻食べました
豆まきもしましたよ
立春は一年の始まりでもあります。
その前日が季節を分ける節分です。
なんと節分が2日になるのは
124年ぶりだったんですね。
中医学では春は五臓のうち
「肝」の働きが盛んになります。
「肝」は西洋医学でいうと
自律神経のようなもの
春はイライラしたり落ち込みやすく、
気持ちのバランスを崩しやすい
季節です。
「肝」の働きは
①疏泄(そせつ)
気をめぐらせて精神を安定させる
②蔵血(ぞうけつ)
血をきれいにして蓄える
「肝」のバランスを崩すと
血(けつ)が減りやすくなるのです 汗
肝血が不足していると、
筋・目・爪にあらわれるので、
筋がつったり、爪が割れやすく
なったり…
視力低下、眼精疲労、
ドライアイなどにもなりやすいです 汗
「肝」はストレスや緊張により
バランスを崩しやすい臓腑なので、
焦ったりイライラしたら
深呼吸して落ち着きましょうね。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

