こんばんは
今日はいいお天気でしたね。
薬膳のかんたんな楽しみ方をお伝えしている
アラフィフ みーこ です。
いかがお過ごしですか。
今日の「あさイチ」は
という特集でした。
女性ホルモンが急激に減少する
出産直後と更年期には、
女性のうつ病の患者数が
とても多くなっているとのこと。
平均的な女性は40代後半になると
ホルモンが減少していって、
閉経直前にはグラグラと乱高下するそう
このホルモンの「大揺れ」に加えて、
この時期は「子育て」「家事」「介護」など
抱えるものが多いですよね。
だから「こころの不調」になりやすいそう
まさに私がこの「更年期」に
さしかかっている 汗
今日は更年期障害の
「うつ状態」によいとされる
お茶をご紹介しますね。
「玫瑰陳皮紅茶」
(まいかいちんぴこうちゃ)
紅茶をベースに
玫瑰花(マイカイカ)
(玫瑰花(ハマナス)の蕾
を乾燥させたもの)と
陳皮
(ウンシュウミカンの皮
を乾燥させたもの
古いほど良い)
を入れています。
紅茶は身体を温めるため、
マイカイカと陳皮を
合わせることで
気の巡りが良くなり、
うつ状態を改善しますよ
【材料】
玫瑰花(マイカイカ) 3g
陳皮 3g
紅茶 3g
湯 300ml
【作り方】
①100mlの湯を容器に入れ、温めてから湯を捨てる。
②①に材料をすべて入れて、
湯200mlを注いでから5分間蒸らし、
濾す。
「あなたはどんな体調ですか?」
簡単な食養生である「薬膳茶」から
心身を整えてみませんか
薬膳効能に
ご興味のある方は
下記もご覧ください。
↓
玫瑰花(マイカイカ)
【性味】温/甘微苦
【帰経(食味がどの臓腑経絡の機能に有効的に働くかを示す)】
肝脾
【効能】
理気(りき) 気の流れを正常にすること
解鬱(げうつ) 気鬱の症状を改善すること
調経
【適応】
頭痛、月経不順、月経前乳痛、
帯下、しみ・くすみ
陳皮
【性味】温/辛苦
【帰経(食味がどの臓腑経絡の機能に有効的に働くかを示す)】
脾肺
【効能】
理気(りき) 気の流れを正常にすること
調中(ちょうちゅう) 脾胃を整え、消化機能を促進
燥湿(そうしつ) 湿邪を乾燥させて取り除くこと
化痰(かたん) 痰を取り除くこと
【適応】
腹脹満、嘔吐、下痢、消化不良、
胸悶、多痰
「日本中医食養学会 薬膳食典 食物性味表」
「薬膳茶のすべて 辰巳 洋 著」 より
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
