単に「愛」といっても
愛というエッセンスの純度と深さには違いがある。
だから無限の創造自体が
喜びであり、アドベンチャーであり
文字通り無限なる創造だ。
「どのような愛も100%の愛である」
というのは
数字で表したくはないけれど
あえて言ってみれば
40%恐れがあって、喜びが60%あるとしても
恐れも喜びも愛だから
愛100%と言えることになる。
純度についても同じことが言える。
何かの際にはこの"概念”は
心の支えにはなるかも知れない。
自分を罪にさだめないように
することはできるから。
でも、積極的に創造に加わり、
積極的に進化をしたいと思う場合には
それも愛100%だと知っているだけでは
手段として物足りなさがある。
積極的であるなら
その40%の恐れをどうにかしたいのだから。
時間が存在しないのだから
待ちたくはないのだから。
待つ時間は
苦痛の時間。
周囲からは、私が急いでいるように見えているよう。
待っていないだけなのだけれど
それが積極的に見えて
焦ったり、急いでいるように映るみたいだ。
好む純度、好む深さ、好む周波数を選ぼうとしていることは、自分の好きなものを選んでいるだけのことで、苦しみを除去しようとも、一生懸命赦しをしようともしていない。
周波数が高くなれば
おのずと怖くなくなり
恐かったものは喜びとなり
恐かったものが楽しくてやりたくて我慢できないものとなり
穏やかな中でやっていても
結果的に、表面的にはガツガツに見えることになるのだと思う。
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周波数という考え方が本当に好き。
時間とはどういうものなのかが分かるのも好き。
自分がどんな周波数で振動してるか?
これが体感的に分かるようになってきたことで、
ごちゃごちゃ考えなくてすむ。
「やばい内容」を聞いた時
それを理解した時
大きな笑いが込み上げてくる。
そう笑う自分を見て
これはすごい内容に出会ったんだな
理解したんだな
と気づく。
だから反対に
まったく何も響かない話
一瞬でもつじつまの合わない話を耳にしたら
すぐに、それを聞くのをやめることができる。
というよりは
つまらなくて聞いていられなくなる。
だから、何を見て、何を聞けばいいか、
誰のところに行ったらいいか、
まったく迷うことなく明確になる。
そしてオーケストレーションとシンクロが起こり続け、「やばい内容」にちなんだものが豊富に現れ、自分の進んでいる方向が明確に分かっていく。
こういうものが現れてくれることで
自分にとって最高の方向を向いているという確信がもて、
大きな安心と、自分が一人ではないという生の実感ができる。
「やばい内容」に出会った時のパターンもおもしろい。
ひどく周波数が下がり
その周波数に肉体が慣れていないというのが体感できる。
ワクワクしているのに
重くて嫌な感じ。
その周波数がなくなったとき
自分がその周波数で振動できるようになったのだなと確認できる。
このことに気づくまでは
間違ったものに手を出したのか?
手を出さない方がいいものなのか?
と、散々疑った。
慣れてない周波数っていうのは
高すぎて、フィジカルマインドが「来るな!」と言う。
フィジカルマインドは死の恐れを味わっているのだから当然そうなるだろう。
だから今では、その重いものを感じたら
とても嬉しいサインだ。
だから「喜びに従え」というのを言葉通りに実践してしまうとしたら、嬉しいサインとはとらず、「これは喜びじゃないからやめよう。ひっかかるからやめよう。怖いから怖くなくなってからやろう。聖霊に聞こう。待とう。」としてしまうのではないかと思う。
聖霊とはわたしだということが分かるといいと思う。
リーダーはわたしだということが分かるといいと思う。
アサンテッドマスターたちは
フォロワーを探しているのではなく
みんあにリーダーになってほしくて
「私にできることはあなたにもできる」
と言っている。
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その笑いが出る時というのは
滑稽だから笑っているのではない。
本当に面白い。
何も面白いことを言われていないのに
「そうか」という思いと
お腹の底からこみ上げる笑いとで
1人で机をたたきながら声を出して笑う。
これも愛なのだろうから
「愛とは?」について
昔してきた想像とは似ても似つかない。
こんなに笑っているのに
平安で、喜びで、静かで、活発で。
自分が何に喜んでいるのかを探れば
進む方向、希望の方向、家、居場所、繰り返される喜びがある方向を見つけて、嬉しくて嬉しくて、安心して安心してたまらない自分がいるのが分かる。
その方向というのは、いつも外ではなく内に向かっていて、
それは内を外に表わす方法で、
親密に内と外に関わることができる喜びと面白さ。
創造への協力というのは
本当に喜ばしい立ち位置だと思う。
