赤ちゃんの通訳・おかあさんの応援団長 助産師 長沼知子 -4ページ目

赤ちゃんの通訳・おかあさんの応援団長 助産師 長沼知子

現役の助産師。
不妊や流産を経験し、その後3人を産み育てています。
現在は、赤ちゃん訪問・母乳育児相談をしています。
話すと、スッキリしましたと言われます。
いつも頑張って育児しているおかあさん達の味方です!

第1子の長女と昼寝していた時に
ふと窓を見たら
キラキラした丸いものを
2つ見た。

それはくるくる回っていて
とてもきれいだった。

目を離すと消えてしまいそうだったので
ずっと見ていた記憶がある。

今思うとあれは、流産した双子ちゃんだったのかな
と思ったりしてね。

それからまもなくのこと。
第2子妊娠が分かりました。

お知らせに来てくれたのかな。

後にも先にもこういうことはなかったな。
赤ちゃん訪問なのに、今日は旦那さんの相談。

こどもが増えると
おとうさんは
大概育児に参加せざる得ない。

だけど

今日訪問したお宅は
おとうさんの育児の仕方に
疑問を持ちました。

「こどもが欲しい、やりたいって言ってるんだから。」

だから?
それがどうした?

お菓子を制限なしにあげるの?
ゲームを何時間もやらせるの?

こどもと遊ぶすべを知らないらしい。

よくよく聞くと
生育歴からきているらしい。

親からどう育てられたかって
大事なんだ。

そう思った時間でした。

あまりにも
旦那さんのやること
がおかしい
とこのおかあさんは
旦那さんに話したりする。
だけど、喧嘩になる。

もう諦めたって言っていて。

基本、かまって欲しいんだろうな
って思う。

愛が欲しい

ただそれだけなのかな。

全部おかあさんが背負って
家事や育児を
しなくちゃいけない

そんなのおかしい。

あのおとうさんの考えを
ぶっこわす人、
あらわれないかな。

なんとなくこどものような気はするけど。

神さま、どうかあのご家庭が
心穏やかに過ごせますように。

私には、祈ることしか出来ないのが
もどかしい。


色んな人と会って
話したりして
ぴーんと感じたことがあります。

それは

それは

女性に限ってなんだけど


それは

それは

出産した数?

産んでない人?



うまく言えなくてもどかしいのだけど。


☆ひとり産んだ人、しかもそのお産が大変だったこと。

☆多産な人、お産が大変だったのに産む人。
多産は3回以上かな。



全くの私の主観なのでクレームは受けません(笑)


例えばこのくらいの人を産んだ人とかね笑笑

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今朝、末っ子長男が「だっこ」と私にせがんだ。

朝って忙しいんだよねー。

だっこしてられないけど、だっこしたら

長女がこう言った。

「おかあさんは、優しいよねー。」

そう?優しいの?

そっか、私は優しいのか。

朝からうれしいフィードバックをもらいました。

長女よ、ありがとう。

画像は、甘えん坊長男。

ポケモンのカプブルルの真似らしい(笑)

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赤ちゃん訪問に行って、
育児や授乳、上の子のことを
話すことが多いですが、
義理両親との同居のことで悩むおかあさんも
意外と多いです。

何故か私はそういう話を聞く機会が多いです。
私も同居なんです。
という言葉に驚いたり、
同士がいた!みたいな喜びを表すおかあさんも。

同居にお悩みのおかあさんにひとこと。



ちゃんとしない。


ですねグラサン

赤ちゃん訪問の仕事は、4月で丸4年になります。

1年目の時に更新せずにやめようと思い、早4年。

会った赤ちゃんとおかあさんの数は、のべ1000組近く。

育児にかかわらず、人生相談までしてます(笑)

この仕事、好きか嫌いかっていったら、やっぱり好きなのです爆笑

もう少し続けてみようと思います口笛

もう1月も半分過ぎましたね。
今更ですが、今年の目標なんぞ書いてみます。

すみやん編
「2018年 、私はこうなりました!」

☆ 家族がみな仲良く笑顔で過ごせました。

☆自分のスケジュール管理がうまく出来ました。

☆仕事をつつがなくこなすことが出来ました。

☆自分の体のメンテナンスに時間とお金を使えました。(整体、美容室、エステ、ヨガ)

☆会いたい人に会えました。

☆給料が増えました。

☆こどもたちと遠出しました。沖縄に!

☆素敵な服やバッグ靴、アクセサリーを買いました。

また付け足します!

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たなくじを引きました爆笑
最近、母乳をあげることがストレス
というおかあさんに結構な頻度で会う。

そういうおかあさんには、母乳にこだわらず、ミルクをあげてもいいんですよ。
とアドバイスするけど。

それで、少しでもストレスが
軽くなる方が良い。

だけどだけどだけどだけどだけど(笑)

やっぱりなるべくなら母乳をあげてほしい
と思うのは、私のエゴなんだろうか。

なんとなくだが、
妊娠中からの赤ちゃんに対する愛着形成が
出来ていなかったのかな、と思う。

核家族化しているこの時代。
幼い子どもに接する機会も減っている事も
関係しているのかななんて思う。

まぁ、哺乳類も子育て放棄するのもいるから
仕方ないのかね。

ちょっとさびしい気持ちになってる私
なのでした。

赤ちゃん訪問していると、よく聞かれます。

基本的に、おっぱいが飲めて、おしっこが出で、機嫌が悪くなければ大丈夫です。

赤ちゃんによっては、毎日じゃなくて、何日かに1回というサイクルの赤ちゃんがいます。

お腹がパンパンに張っている、赤い顔して唸っている時は、綿棒浣腸や小児科への受診も必要になると思います。

ネットで調べると、湯冷ましにグラニュー糖をまぜる糖水を飲ませるのもひとつの方法です。

夏になると、便秘で悩むお母さんはけっこういらっしゃいます。
汗をかいたりして水分が、腸まで届かないのも原因かもしれません。

お腹にお母さんの手をあててみて下さい。それだけでも、赤ちゃんは安心するはずです。

赤ちゃん訪問させてもらった方とご縁があり

その赤ちゃんが5ヶ月になったときに

お話しさせていただく機会がありました。

 

赤ちゃん訪問時

上の子のことでお悩みの様子でした。

 

私が、上の子のことを聞くと

今は落ち着いています

という返事が返ってきた。

 

あの当時は

周りからの意見に振り回されていて

我が子のことを見ていなかった。

 

今は余裕が出てきたので

見てあげられてます。

 

素晴らしい!

と思わず言ってしまいました。

 

初めてのこどもには

想い入れがあるのですね。

 

私もこのお母さんから学ばせていただきました。

 

育児書やアドバイスに振り回されずに

我が子のことを見つめていきたいと思った出来事でした。