赤ちゃんの便秘 | 赤ちゃんの通訳・おかあさんの応援団長 助産師 長沼知子

赤ちゃんの通訳・おかあさんの応援団長 助産師 長沼知子

現役の助産師。
不妊や流産を経験し、その後3人を産み育てています。
現在は、赤ちゃん訪問・母乳育児相談をしています。
話すと、スッキリしましたと言われます。
いつも頑張って育児しているおかあさん達の味方です!


赤ちゃん訪問していると、よく聞かれます。

基本的に、おっぱいが飲めて、おしっこが出で、機嫌が悪くなければ大丈夫です。

赤ちゃんによっては、毎日じゃなくて、何日かに1回というサイクルの赤ちゃんがいます。

お腹がパンパンに張っている、赤い顔して唸っている時は、綿棒浣腸や小児科への受診も必要になると思います。

ネットで調べると、湯冷ましにグラニュー糖をまぜる糖水を飲ませるのもひとつの方法です。

夏になると、便秘で悩むお母さんはけっこういらっしゃいます。
汗をかいたりして水分が、腸まで届かないのも原因かもしれません。

お腹にお母さんの手をあててみて下さい。それだけでも、赤ちゃんは安心するはずです。