お産と授乳の関係 | 赤ちゃんの通訳・おかあさんの応援団長 助産師 長沼知子

赤ちゃんの通訳・おかあさんの応援団長 助産師 長沼知子

現役の助産師。
不妊や流産を経験し、その後3人を産み育てています。
現在は、赤ちゃん訪問・母乳育児相談をしています。
話すと、スッキリしましたと言われます。
いつも頑張って育児しているおかあさん達の味方です!

お産に手間取る。

 

例えば、赤ちゃんの回旋異常で吸引分娩になるとか。

 

そういう時って

赤ちゃんの体重が重めで

頭も大きいことが多い。

 

産まれる週数も

予定日を過ぎることが多い。

 

 

そうやって生まれてきた赤ちゃんって

飲みがあまり良くない。

 

出生体重 3500g〜4000gの赤ちゃん。

 

ミルクの量が少なかったり

飲むのに時間がかかるとか。

 

そういう時はどんな風にアドバイスすればいいのか、ホント悩む。

 

だって、体重が増えないから。

 

体重じゃないのか、みるのは。

 

まだまだ検証しないと。