なぜ助産師になりたいと思ったか | 赤ちゃんの通訳・おかあさんの応援団長 助産師 長沼知子

赤ちゃんの通訳・おかあさんの応援団長 助産師 長沼知子

現役の助産師。
不妊や流産を経験し、その後3人を産み育てています。
現在は、赤ちゃん訪問・母乳育児相談をしています。
話すと、スッキリしましたと言われます。
いつも頑張って育児しているおかあさん達の味方です!

私が「助産師になりたい」と思ったのは、23歳の時。

「助産師はすごい!なれたらいいな」と思ったのは、高2の時。


高2の夏、「1日看護師体験」に行って、老人男性を看護するお手伝いをしたとき、

「私はこの職業はいやだ」とあっさりあきらめて、

フツーに地元の短大に行き、地元の会社に就職する。

化粧品部門の営業を3年半やったけど、

将来を考えたり、現状に満足できなかったりして(今も同じようなことやってるな・・・)

一生働ける仕事はないかと・・・探したりして。

その時は23歳だったから、何かチャレンジしてみようという気になって。

1度あきらめた「助産師」になろうと決意したのです。