性教育になったかな | 赤ちゃんの通訳・おかあさんの応援団長 助産師 長沼知子

赤ちゃんの通訳・おかあさんの応援団長 助産師 長沼知子

現役の助産師。
不妊や流産を経験し、その後3人を産み育てています。
現在は、赤ちゃん訪問・母乳育児相談をしています。
話すと、スッキリしましたと言われます。
いつも頑張って育児しているおかあさん達の味方です!

生理中って、こどもとお風呂に入るのを、考えてしまいます・・・。

ウチは家族が多いので、その時は、お願いしてます。

今回は、お願いできない状況になってしまったので、

子どもらとお風呂に入りました。

7歳の長女が、赤い液体を見てですね、

「お母さん、痛くないの?」

と聞いてきたわけです。

ちゃんと答えなくちゃな~と思いましたよ。

月に1回、お母さんのおなかを赤い水できれいにしているんだよ。

だから痛くないと。

「何で、きれいにするの?」

と、続くわけです。

もし、赤ちゃんがお腹にきてもいいように、ふかふかのお布団を作っているの。

赤ちゃんが来ないと分かったら、そのお布団はもう使えないから、外に出すんだよ。

赤ちゃんはきれいなふかふかのお布団が好きなんだよ。

○○ちゃんも大人になったら、そうなるんだよ。

「ふーん。」

納得してくれたかは、良く分からないけど、

私のありったけの知識を出して、なんとか長女に伝えました。

その後もちょくちょく聞いてはきますが・・・。

これも性教育のひとつになったかな。

また、きいておくれ、長女よ。