今回の治療はきつい!の一言。
8月は色んな事が起こり、身体もキツイ。
8月がこんなに長いと思ったことは初めて。
そんな中、多発性骨髄腫の指標となる数値の推移を先生が持って来て下さった。
(基準値 0.26〜1.65 HはHigh)
2/19 4.83 H
3/26 17.82H
4/26 37.56H
5/24 193.00H
6/28 247.62H
7/23 1412.50H
8/22 1.13 ←標準!
たった1ヶ月で標準値になってた。
目を疑った。
治療室はカーテンで仕切られているので、よかった。
気付くと涙がポロポロ溢れてた。
治療中、神々さまに感謝を述べた。
感謝してもしても、仕切れない思い。
●ぶれない。
●ずれない。
●自分を信じ切る力をいかに維持していくか。
●一日一日、沢山の「ありがとう」を魂や神様に申し
上げられる心を常に磨く。
●どんなことも「なるようにしてなっている」わけだ
から、なるようになる流れに乗ること。
この1ヶ月、結構キツくて萎えそうだった。
まずは歌を教えていた子の勇姿を観ることが出来たのは大きかった。
彼は私に《生きる希望》を与えてくれた。
日々の色んな出来事が《生きる希望》になることもある。
それに気付くか気付かないかは、自分の生き方次第だと思う。
《生きる希望》、それは正に神様からのプレゼント。