昨日も仲間と共に《ねえ、この凹にハマる音をちょうだい》を観に行った。
試写会と初日と今回で3回目。
でも…
https://twitter.com/nekonoanaboko/status/899844976946814976
見ても見てもまだ尚、面白くて!
終わって舞台挨拶に立たせて頂く。
今年は「やったことなかった事をやる年」なので、初めての話にはNOと言わないようにしてる。
加藤啓監督から「我々俳優陣が歌を習ってる先生で…」と紹介して頂く。恐縮(^◇^;)
いい大人になって、初めての事や苦手な事をやるって結構「よいしょ」的。
それも苦手な分野なら尚更。
今まで、音がはずれてもカラオケなんかで楽しく歌ってればよかったのに、音を追求し、音を大切にしながら表現を磨く、という新しい所に身を置いてみる、という加藤啓監督を含め、歌を教えてる俳優さん達のこのスタンス、大いに触発される。
《教える》ことは、一方的になっては絶対によくなくて《教えて教えられる》のが理想的。
だから、映画にも出てみようって思えた。
舞台挨拶もやってみようと思った。
それに、いつも一生懸命素朴に?歌ってる啓くんの底力というか、人望の厚さやスキルの高さや色んな所を新たに見せてもらえて、改めて「すごい人だ」と思う。
加藤啓監督を始め、隣の助監督やってた篠崎友氏も、隣のいつもいつもほんとに綺麗で、でもかなりな天然で、でもほんとに綺麗でスッとした波動のかおちゃんも、かおちゃんの隣のおっさんなすーさん(脱脱脱脱17の主役)も歌の生徒さん。
会場にも生徒さん達いらしてて。
修子さんのセリフに「とくだんなにも…」ってあるけど、歌のレッスンでは「とくだんなにも」やってなくて、私の方が沢山教えられてるし。
ただ、それぞれの表現を磨くことにプラスαになれば、とてもありがたい。
生徒さん達との《見えないやり取り》が、かけがえのない何かになっていければと思う、お互いに。
後半は《脱脱脱脱17》。
去年観たけど…直前に階段一段踏み外して右足グッキーンやって、だんだん痛みが増してきて…折れてたのよね(^◇^;)
改めて…こんなストーリーだったのね(^◇^;)
でも最後はみんなと同じく「泣きそうになった」。
《ねえ、この凹にハマる音をちょうだい》上映は、
●新宿K's cinema
8月27日(日)21:10
9月4日(月)21:10
●渋谷UPLINK
9月2日(土)18:00
まだの方、もう一度観たい方、ぜ〜〜ひ〜〜❗️

