和歌山といえば御三家のひとつ。ということで和歌山城へ。
昨日ブラタモリでやっていました(それを見てそろそろ書かねばと思ったわけですが)
天守は第二次世界大戦の和歌山大空襲で焼失。戦後市民からの要望もあり、1958年に空襲前の外観とそのままに、鉄筋コンクリートで復元されました。
急に和歌山行きを決めたため下調べはほとんどせず、現地でもらった石垣散策マップをもとに歩くことにしました。
16世紀から19世紀にかけて積まれ、城主ごとに異なるとか。
豊臣・桑山期(1585-1600)に積まれたと考えられる野面積みの石垣
浅野期(1600-1619)に積まれたと考えられる打ち込みハギ石垣には様々な模様の刻印が
徳川期(17世紀後半から18世紀前半)に積まれたと考えられる切込みハギの石垣

異なる種類の石垣が接続されていたり
石垣マップとても面白くて、ありがたいです。
















