こんにちは。
プロフィールライター 小野田 輝子です。
昨日はお花見&散歩をしました♪
春は大好きな季節!
新元号が発表されましたね。
令和
私はネットニュースの
文字情報として最初に目にしました。
最初は
どうやって読むのだろう?と思いました。
同時に
漢字から伝わってくるイメージは
温かく包み込みながらも、
穏やかな広がりを感じました。
その後読み方を知り、発音を聞き、
角のない丸みがある言葉だな。
と思いました。
令和
って
今まで聞いたことのない言葉ですよね。
そうすると
その言葉をフラットに見ることができます。
例えば
ありがとう
って聞くと自然と心が温かくなる。
例えば
むかつく
って聞くとネガティブなイメージを持つ。
このように実は私たちは
言葉に対してイメージをつけているのです。
しかも
皆同じではなく、それぞれのイメージです。
それぞれのイメージは
それぞれの体験・知識などから
創られています。
だから、人が言ったことに対して
自分が良いイメージをもっていれば
良いイメージとして受け取る。
悪いイメージをもっていれば
悪いイメージとして
受け取っているんですよね。

今回の元号で言えば
安倍総理のお話で
人々が美しく心を寄せ合う中で
文化が生まれ育つ
とありましたよね。
令和を知らなかった私も
この話を聞いたら、
令和ってすごく素敵な言葉
と一瞬でイメージが書き換わりました。
言葉や行動を見ない。
その奥の感情を見る。
そのように聞いたことがありましたが
そういうことなんですね。


