こんにちは。
ストーリーライター 小野田 輝子です。
いつも、いいね!や読者登録ありがとうございます♡
先日
ある女性とイベントで再会しました。
彼女は様々なビジネスを
展開されているバリバリの経営者。
初対面の時
零れ落ちるほどの彼女の笑顔に魅了され、
丁寧に話をしてくださる姿勢に感激しました。
ビジネスで成功されている方は
こんなにも愛が溢れているのだ。と
一瞬でファンになりました。
その後、こちらはSNSで
彼女の投稿を拝見しているので
とても身近に感じていました。
ですが、
バリバリ経営をされている彼女にとって
私はたくさんの人のひとりなんだろうな。
と思っていました。
2回目にお会いした時に
こちらは顔を知っているので
「あ!」と気付きました。
すると彼女も
「あ!」と気付いてくれたのです。
驚きのあまり
「覚えててくださったなんて嬉しいです!」
とお伝えしたところ、
「あのイベントでお会いしましたよね。
もちろん覚えてますよ!」
と言ってくださいました。
嬉しい!!
でも、その時
嬉しさの陰でザワっとしたんです。
それは・・・
こんな私のことなんて
覚えているはずない!
まさか!
ということ。
そうです。
私は自分で自分を責めていたんです。
否定していたんです。
これに気付いた時、衝撃でしたね。
こんなにも自然と
何の迷いもなく
自分を責めている
かなり私の中で大きな気付きとなりました。
他人は認めてくれているのに、
私自身が私のことを認めてあげられなかった。
自分を認める
丸ごとオッケー
って小さなことの積み重ねなんです。
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