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感受性を高める
私が尊敬している前職の会長や
私のメンターが教えてくださったことです
美術館に行ったり
映画を見たり
音楽を聴いたり
玄米をじっくり噛み締めて食べてみたり(笑)
色々な方法で感受性を磨いてきました
感受性って
・嬉しい
・楽しい
・寂しい
・悲しい
・つらい
・・・などなどたくさんありますよね
普段意識せずに私たちは感受性を持っています(使っています)
感受性を高めるとは
自分の声に気付いてあげる
そして
人の声に気付き、感情に寄り添えること
なのではないかと思います
感受性を高める為の方法として
私がメンターから教わったことは・・・
映画のワンシーンを切り取ること
映画を見て、映画の切り取ったシーンをシェアする。
なぜ感動したのか?なぜ泣いたのか?
どこが一番響いたのか?
を伝えること。
これまでは映画の余韻で
「あ~よかったな~」とか「すごい感動した!」で終わってました・・
ワンシーンを切り取るって、
実はやったことなかったな。と思い、
今回からブログでアウトプットしていこうと思います。
映画「王になった男」
韓国の映画です。主演はイ・ビョンホン。
※以下ネタばれ
韓国の王と瓜二つの一般市民の男が、
王の危篤状態の半月の間だけ王になり替わります。
初めはただの庶民だった男が宮廷の様々な人と接し、
様々な感情やしがらみを乗り越えながら、
王としての在り方にかわっていく。というストーリーです。
側近二人しかこの事実は知らないのですが、
だんだんと近い人達が気付いていきます。
それでも王(偽物)の言動に心を動かされ、
王ではないと知っても王として接し、
最後王(偽物)が窮地に立たされた時も助けてくれるのです。
強い気持ちと深い愛に号泣
感受性を高めるために
・なぜこんな風に言ったのか
・なぜこんな行動をとったのか
を見てみるといいよ。と聞いたので、
王(偽物)になったつもりで映画を見ていったんですね。
そしたら、王(偽物)に感情移入しすぎて号泣(笑)
私が一番感動したのはラストです。
本物の王ではないと知っている側近が、
王(偽物)が敵5人に追われたときに一人で立ちはだかってくれたのです。
「お前にとっては偽物の王かもしれないが、私にとっては本物の王だ」
と言って自らの命を犠牲にしながら、5人の敵を倒してくれるのです。
なぜ側近はそんな行動をとったのか?
それは、シーンをさかのぼって
側近が「この男は王ではない」として
王(偽物)の首に刀を突き付けて問いただした時の
王の在り方に心揺さぶられたからなのです。
側近が「この男は王ではない」として
王(偽物)を問いただした時、それは本当は正解なのですが、
王に対して刀を向けることは言語道断。側近は刀で自害しようとしました。
ですが、王(偽物)は本物の王として振る舞い、その自害を阻止。
「その刀は自分を殺めるためではない。
私(王)を守る為に使いなさい」と言い放つのです。
側近はそんな王(偽物)の振る舞いに号泣。私もついでに号泣(笑)
これが私が一番感動した切り取ったシーンなんですね。
なぜなのか?そう考えたとき
強い気持ちと深い愛なのだ。と気付きました。
自分が本物の王ではなかったとしても、
心から民を想い、国を想った強い気持ちと深い愛が
そんな立ち振る舞いにしたのだと。
これって、私の仕事にもつながるんですよね。
まだまだ駆け出しの経営者の私は、
どうしても自己肯定感が低い。
私にできるかな。私に価値あるかな。って考えがちなんです。
だけど私は
「夢ノートで女性が、自分の人生を
自分で作っていくお手伝いができる」
と心の底から思っています。
その強い気持ちと深い愛があれば、
経験が少なくても、自己肯定感が低くても、
この男のような本物の王になれる。そう感じました。
私が自分の信じているもの「夢ノート」を
強い気持ちと深い愛で伝えていこう。
そう決心させてくれた映画でした。
これからも映画の切り取ったシーンで
感受性を高めていきたいと思います。
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