素敵な言葉に出逢いました。
「You can be a miracle for someone else.」
「あなたは誰かの奇跡になれるのです。」
1982年オーストラリアで生まれたニック。
彼は生まれつき両手、両足がなく生まれてきました。
8歳の時に自殺を考え始め、10歳の時に自殺すると決めたと言います。
でも、ありのままの彼を愛してくれたご家族の多大なるサポートと愛おかげで、彼は今もなお元気に暮らし
今は美しく素敵な奥様と、元気いっぱいの可愛い息子さん、
そして奥様のお腹の中には新たなお二人の家族がいます。
彼は2006年から南カリフォルニアに移住しています。
8歳の時に自殺を考え始め、10歳の時に自殺すると決めたと言います。
でも、ありのままの彼を愛してくれたご家族の多大なるサポートと愛おかげで、彼は今もなお元気に暮らし
今は美しく素敵な奥様と、元気いっぱいの可愛い息子さん、
そして奥様のお腹の中には新たなお二人の家族がいます。
彼は2006年から南カリフォルニアに移住しています。
(余談ですが、私が彼を知ったきっかけは、私の大好きなアメリカンマム&ダッドのうちの近くにニックの家があり、アメリカンマムからニックの話を聞き彼のスピーチを何年も前に教えてもらい拝見するようになりました。)
彼は世界中から講演依頼があり
世界を飛び回り、何万人いう人たちと会ってきましたが
カリフォルニアに移住するまで、
カリフォルニアに移住するまで、
彼と同じ境遇の人と出会ったことがなかったといいます。
そして、ある時彼のアメリカでの講演会で彼と同じく
両手、両足がなく生まれてきた6ヶ月の小さな命と出会ったそうです。
自分は一人では何もできない、何の役にも立たない人だと思っていた幼少期。
でも
今を一生懸命生きる自分が
誰かの奇跡として、希望の光と成り得る瞬間があるのだとしたら
私たち一人ひとりが持つ
かけがえのない役割。
自分のために生きることが
誰かのためとなり
誰かの奇跡となり
誰かの希望の光になるのだとしたら
今を一生懸命生きる意味が
より深まる。
より自分を大切に慈しみ愛することができるのかもしれませんね。
そして、ある時彼のアメリカでの講演会で彼と同じく
両手、両足がなく生まれてきた6ヶ月の小さな命と出会ったそうです。
自分は一人では何もできない、何の役にも立たない人だと思っていた幼少期。
でも
今、目の前にいる6ヶ月の小さな命と
彼の両親にとって
自分の存在は奇跡なのだ
そうニックは思ったそうです。
彼の両親にとって
自分の存在は奇跡なのだ
そうニックは思ったそうです。
この赤ちゃんとご両親にとって
ニックは光なのかもしれません。
これから可愛い我が子はどんな人生を歩むのか…
そう思うときっと暗闇を歩むのかように
途方に暮れてしまう…そんな想いもあるのかもしれません。
ニックは、自分が生きて行くことで
自分が伝えることができること、伝えたいことを
この世の人たちに伝えていくことで
自分も救われると同時に
自分の存在で救われる人がいるのかもしれないと改めて思ったそうです。
今を一生懸命生きる自分が
誰かの奇跡として、希望の光と成り得る瞬間があるのだとしたら
私たち一人ひとりが持つ
かけがえのない役割。
自分のために生きることが
誰かのためとなり
誰かの奇跡となり
誰かの希望の光になるのだとしたら
今を一生懸命生きる意味が
より深まる。
より自分を大切に慈しみ愛することができるのかもしれませんね。
ニック・ブイチチのスピーチはYouTubeで検索するとたくさん出てきます。
日本語訳がついたものもたくさんあるので
一度見てみてください。
優しい声で優しく話す彼に引き込まれますよ^ ^
BIG LOVE
☆自分軸発見グループセッション☆
3月13日(日) 9:00~12:00 @ 心斎橋Nana ism Office
4月3日(日) 13:00~16:00 @カラフルライフデザイナーMICA 心斎橋Office
4月16日(土) 13:00~16:00 @カラフルライフデザイナーMICA 心斎橋Office
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