● 愛されているとわかっているからこそ、もどかしい
こんばんは、
しっかりモノで、スキがないと言われてしまう、
恋愛下手の長女タイプの女性を幸せな恋愛へ導きます![]()
長女タイプ専門恋愛コンサルタントのイシヤマミュウです。
(初めましての方へご挨拶→★)
長女タイプの呪いシリーズをいくつか書いたので、
おそらくこう感じていると思うのです、
なんだかんだと、自分はすごく愛されている、と。
だからこそ、
親の望む結婚ができないの自分がふがいない、と。
これまでずっと期待に応えてこられたのに、なんでここでつまづいてしまうんだろう 、と。
自分一人で頑張ってどうにかなる事なら、いくらでも頑張るのに、と。
こればっかりは、自分一人ではどうにもならない、と。
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私は三兄弟の長女です。
他の兄弟はとっくに結婚して子供も2人も3人もいます。
最年長の私の結婚が、最後の最後でした。
他の兄弟はとっくに結婚して子供も2人も3人もいます。
最年長の私の結婚が、最後の最後でした。
先日、プロポーズしてくれた彼を両親に紹介して、
もちろん両親も喜んでくれて。
私が感じたのは、
嬉しさというよりも、安堵でした。
嬉しさというよりも、安堵でした。
やっと肩の荷が降りた、、と。
結婚の報告ができた嬉しさよりも、
それを聞いて嬉しそうにしている両親を見ていて、本当にほっとしたのです。
それを聞いて嬉しそうにしている両親を見ていて、本当にほっとしたのです。
その気持ちの奥底をさぐっていくと、
『なんだかんだと、私が一番愛されている』という気持ちが出てきました。
長女という続柄、
誕生から始まり、入園、習い事、受験などなど、
子供のイベント事は全て一番最初です。
誕生から始まり、入園、習い事、受験などなど、
最初だからこそ両親もたくさん考えたり、
下調べをしてくれたでしょう。
下調べをしてくれたでしょう。
そんな自分のために一生懸命になってくれた、大事に育ててくれた両親に恩返しをしたい、喜ばせたいと思うのは、人の子として当然の感情。
親だって、今自分達が家族に恵まれて幸せだからこそ、大事な娘に幸せになってほしいと願うのは当然の感情。
お互い『愛出発』の感情なのに、なぜか苦しくなってしまう。
こうやって愛がありながらすれ違う。
この「親を喜ばせたい」という気持ちは
お客様のセッションをしていると必ず出てくる言葉です。
いかに自分の幸せの基準を見つけていくかがポイントになるとはいえ、
ほとんどの長女タイプの女性が
このベースが「愛」である「親を喜ばせたい」という気持ちがあるからこそ
余計に苦しさを感じてしまっています。
この「親を喜ばせたい」という気持ちは
お客様のセッションをしていると必ず出てくる言葉です。
いかに自分の幸せの基準を見つけていくかがポイントになるとはいえ、
ほとんどの長女タイプの女性が
このベースが「愛」である「親を喜ばせたい」という気持ちがあるからこそ
余計に苦しさを感じてしまっています。
そんな親の愛を感じるからこそ、
その期待に応えられないと自分をふがいなく感じてしまう
長女タイプの女性の役に立ちたいと思うのです。
その期待に応えられないと自分をふがいなく感じてしまう
長女タイプの女性の役に立ちたいと
恋愛下手だった私が試行錯誤してきた経験はもちろんのこと、
10年間ありとあらゆる女性を間近で見て、分析してきたこと、
そして、心理学や脳科学の知識。

