村八分物語〜私がフリーになったワケ〜 その23 | レジェンド裕美のご機嫌な毎日 3ヶ月で潜在意識を味方につける マインドアップアテンダント 横浜・東京 自分マインド ビジネスマインド

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これまでのお話 ⬇︎

🍀 村八分物語 その1



想定外に超大作になってしまったこのシリーズ


はじめは私のアウトプットのつもりだったの


でも
回を重ねるうちに


私のように表に出せず 思いをグッと溜めている人達からのエネルギーが集まってきて


全部跳ね返すこともできるけれど

でも せっかく私のブログを読んで 何かを感じてくれているんだから

じゃあ
私が代わりに出しちゃおう! と思ったの



思いの外 多くの人がいて
こんなに長くなっちゃったけどね(笑)




さて
12月で歯医者を辞めることにした私が
それまでの間にとった行動は・・





    人間観察




この頃に仮面心理学を知っていたらもっと面白かったと思う!



私が辞めるまでの間に「態度が悪いスタッフは辞めさせる みんなにもそう伝える」と院長は言っていたけれど
実際はどうだったのかしらね

想定通り 何一つ変わらなかったし
誰も辞めさせられてなかったわよ




スタッフは6人
私を除く 5人全員が 私に対して村八分な態度をとっていた



最も露骨な態度を示したのは
「私は部外者なので」と院長に言ったらしいスタッフ



面白いわよね
「部外者」なはずなのに(笑)


他には

みんなと一緒に無視はするけれど
こちらが声をかけると「普通」を装う

誰にも嫌われたくない八方美人タイプ



私は平等に接してます風を装って
裏で自分の都合のいいように画策する 

陰謀者タイプ



自分の意思よりも 強いものに巻かれるタイプ



それぞれのタイプがいて興味深かったわ




とにかく「無視」を決め込んでいるスタッフ


毎年恒例の食事会
院長の眼の前でも徹底して無視

とにかく気を使う院長 
気の毒なくらい😅




最近 会う人から 

「あんなにされて 辛くなかったですか?」
とよく聞かれるけれど





そりゃあ それなりに 辛かったわよ



でもね

そんな中でも ああ 全部ネタになるわ〜と思っている自分がいたの




だから
無視をする人達が どんな行動をするのか
私がどんな言動をしたら嫌がるのか
徹底して観察した



村八分をする人達が 最も嫌がることのひとつ




あいさつ




こちらから「おはようございます」と声をかけると


小さな声で返事をする人
明らかに嫌な顔をする人
聞こえないふりをする人

様々な反応があった



大概の人は
1人ではこういうことはできない


集団だからできるの




これが
村八分派が1人もしくは少数派だったらやらない



標的が 1人 だからできるの



たとえそれが不確かなものでも



そもそも村八分 無視って憶測から始まることが多い


「あの人 〇〇らしいよ」



真意を明らかにせず 憶測だけで盛り上がっていくの


今回の件
誰かが「ブログを見たのだけれど」と直接言ってくれば 簡単なことなのに


内々で勝手に解釈して広げていった


そして
間に入るはずの人が
根本的な解決を避けるという選択をした


どちらにもつかない ではなく
どちらにもついているフリ




最終日

午前中のスタッフが先に帰る時に 院長が
「レジェンドさん 今日で最後だから」と声をかけていた



「ああ はい お疲れ様でした」で彼女達は帰って行った




午後スタッフはもっと酷かったわよ〜



院長が「レジェンドさん 今日で最後だから」と声をかけると



「あ はーい」


うまく伝わるかしら?
ヤンキー反抗期の女子高生の棒読み返事(笑)




最後まで「私達は正しい 彼女は無視されて当然のことをしたのよ!」という態度だった



その行為そのものが 
人によってはイジメだということは最後まで認めなかったということね



そう

私が「無視された!イジメだ!」と言った時点で
彼女達の行為はイジメなの



なぜ 無視をしたのか キチンと理由を示さず
仲間内だけでコソコソやっているその行為は

中高生のイジメと同レベル





私がいた職場は それを正さなかった




もし 私がここで働く意思があれば 
私の方から原因を追求したと思うけれど


離れる と決めていたから あえて追求はしなかった


そこに時間を使うのがもったいなかったから



「もう ここにいなくていいんじゃない?」
「もう時期が来ているよ」

そんなお知らせが来ていたのに
いろんな言い訳作って後回しにしていた結果の村八分




彼女達が村八分を思いつかなかったら
私はチャンスを逃していたかもしれない



だから
今は彼女達に 感謝している

院長にもね



それにしても
入った当初から居心地の悪いところによく勤めていたわ ← 今頃?




なかなかいないわよね
入ってすぐに「あなたスタッフから嫌われてるわよ」なんて言われる人 ← しかもほとんど会ったことのない人達 (笑)




でもね
本当にいろんなことを学んだの


私の存在自体に嫉妬する人が
この世に入るんだということ

自分の価値観と違う人を認めない排除しようとする人がいるんだということ

その他いろいろ




私は私

そう自分を認められるようになったのも
あの職場での出来事のおかげなのかもしれないわね


目立ってしまうことへの無意識のブロック


それを
ここでなくすことができた




だって私 目立つんですもの



これを受け入れるのは中々大変だったけれどね(笑)




あれから 1年

今の私は
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こんな風に笑っているわ




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