これまでのお話 ↓
🍀 村八分物語 その1
今の自分より 前に進もうとするとお試しが来ることがある
お試しとは ↓
私の場合は お知らせという形だった
「そろそろ ここから離れる時期じゃない?」というタイミングがチラチラあって
でも
「自男が高校卒業するまで」とか
「安定した収入だし」とか
「家から近いし」とか
「スタッフの人数足りなくなっちゃうし」
とにかく 言い訳を考えていたのね
そうやって
不満はありながら「やめられない理由」を自分でわんさか作ってた
そして
小さな世界で戦うことが「正義」だと思っていたのよね
今だから思う
私 ちっちゃかったなぁ
「私がいないと!」って本気で思ってたし→「私がいないと病」に罹っていた!
仕事自体は好きだったから
大した不満はなかったの
問題は 人 ←ありがちね
学生時代なら
気が合わない人とは ムリに付き合わなくてもよかった
でも社会人になるとそうはいかない
イヤでも付き合わなきゃいけない
お互いに気が合わないなら
仕事上の付き合いだけにするのが大人
でも
それじゃあ収まらない人もいるのね
実は短大が一緒だったAさん
初対面でいきなり「私 あなたのこと全く知らないのよね 私の友達みんなに聞いても誰もあなたのこと知らないって言ってたわ」と言ってきた時点で 気付くべきだったのよねぇ
私もAさんのこと全く覚えてないんだけどね ← うっかり女子あるある 人の名前を覚えない(笑)
ひとクラス60名以上いたんだから覚えてなくても不思議じゃないでしょう?
「同じ短大だったのね〜!」で済むことを
ワザワザ
「私の友達もみんな あなたのこと覚えてないって」なんて
よく考えたら失礼なことを言ってくるということは
あなたって 私より下よ!ってマウンティングしてきてたのね
当時は気がつかなくて
「この人 なぜワザワザそんなこと言ってくるんだろう?」と思ってた
そもそも
私は過去に執着しないので
覚えているかどうかなんて 正直どーでもいいことだったし
その後もいろんな形でマウンティングは続いた
それがなぜか・・に気付いたのは
ずいぶん経ってからだった
それに気付かなかった私は
お知らせが来ているにもかかわらず
不毛な戦いをしていた
そして
最後通達が来た
村八分物語 その19 へ つづく
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