それなりにブラックな経験あるんですのよ
マインドアップアテンダント・レジェンド裕美です
自分と違うものを受け入れず 排除しようとする人がいる
小学生の時
父親の転勤で関東から関西に移った時
関西から関東に移った時
言葉が違うということで一部のクラスメイトから嫌がらせを受けた
自分より目立つから・・とトイレで水をかけられた
安心してください
泣き寝入りする私ではありません
ことごとく返り討ち立場をひっくり返して
クラスの大半を味方につけました←イヤガラセに屈しなかっただけ
つい最近も
自分達の悪口を私がブログに書いたということで
村八分という行動に出た人達もいた
どれがその悪口なのか 私には心当たりがないけれど
「悪口」と受け止めた記事があったなら
きっとその人達には思い当たることがあったのだろう
私 本当に思っていることは書くけれど
ウソと悪口は書かないわよ
でも
それを「悪口」「批判」と受け取る人は
きっといるでしょうね
相手のことをどう思うか
それは その人達の自由
それにいちいち反応して
悔しがったり 怒ったり 凹んだりするのは
私がその人達にどう思われたいかを気にしているから
それに気づいた時に
その人達にどう思われるかが 私の人生において重要なのかを考えてみた
答えは NO
そうしたら
気にならなくなった
そうしたら
相手を責める気持ちが薄くなった←全部なくならないところが人間臭いでしょ(笑)
そして
行動を変えた
その人達に嫌われないために
その人達に自分を合わせる
これをやめた
ここで間違えてはいけないことは
「人に合わせたくないから やめる」ということではないということ
「自分のやりたくないことはやらない」ということではなく
合わせるべきところは合わせる
これは人間社会で生きていくには必要なこと
たとえ 自分の意に反することでも
合わせなければいけない場合だってある
全部「意に反するからやりません」というのは単なるワガママになってしまう
「イヤなら やらなくていい」
これを子育てに持ち込んでしまうと
イヤなことから逃げてしまう子になりかねない
「イヤなことでも やる」という経験は必要で
それを経験していく中で
「イヤでもやること」と「やらなくてもいいこと」を
自分で選択することができるようになるんじゃないかな
お母さんは
ここを間違えないでほしい
大切な大切な我が子が
イヤなことから逃げるだけの子にならないように
立ち向かう勇気と
逃げる勇気を持つ子になれるように
イヤなことでもやる ということが 必要なこともあるということを教えてあげてほしい
大丈夫
貴女の子どもは強い
守るだけが愛じゃない
大丈夫
我が子の強さを信じてね
【怪獣の育て方お茶会】
《日 時》①6/23(金)10:30〜12:30
②7/ 4(火)10:30〜12:30
《場 所》横浜駅周辺カフェ
《参加費》5000円(アフタヌーンティー代込み)
《お申込み》🍀 ←こちらをクリック
《日 時》6/28(水)10:30〜12:30
《場 所》海老名駅周辺カフェ
《参加費》3500円
《日 時》7/7(金)10:30〜16:00
《場 所》相鉄線 大和市内 髙木久美子氏宅

