1年前の破折部の抜歯から
たまーに気になり様子を見ていた奥歯ですが
歯茎がいつまでも腫れてることや
エナメル質がなくなり象牙質が剥き出しになっているせいか
その歯だけ汚れやすいので
このまま放置はマズイかもと思っていたところ
歯科専門医があるとのことで
診てもらいに!
初めての病院で緊張…
この状態で1年の経過は…
マズかったようです…
この歯と犬歯だけ他の歯よりも根が深く
放置すると根尖膿瘍(歯の根に膿が溜まる)になり
目の下が腫れたり
穴があいたりしちゃうんだって… Σ(゚д゚;) ヌオォ!?
ごめんよ… TIGさん 歯科専門医のこと知らなかったんだよ
破折した時にもっとしっかり調べていれば…
先生の見立ては
露髄(神経が露出している)した後があり
TIGさんのはもう神経は壊死していて
本犬はおそらく痛みはないだろうとのこと
この露髄に対して
①露髄したら抜歯
②露髄したら抜髄(神経を抜くこと)
3ヶ月以内だったら2つの選択肢があるそうですが
レントゲンと視診で根先病巣がなく
露髄からの時間を考慮し抜髄も抜歯もしないことになり
また1年後にレントゲンで経過観察となりました
すでに1年経過では 根管が細菌感染の可能性あり
抜髄しても後に抜歯することになる可能性もあるそうで
抜歯も慎重にやらないと根先が残ってしまったりするそうです
TIGの他の歯の根先全てチェックしてもらいましたが
まったく細菌感染もなく キレイで問題なく
丈夫な歯だそうで
硬くて丈夫な歯ほど破折しやすいそうです
良いんだか悪いんだか…
↓反対の残ってるこの歯は絶対折らないで!って
このように唯一上下で噛み合わさる歯で
噛み切るのに大切な歯なんだって!!
それから…
黒くなっていたり、歯石がついても除去してはいけないって…
月2ペースでスケーラーでコリコリやっていた( ̄▽ ̄;)!!
歯髄が汚れやカスで蓋をされているほうが
根先まで細菌感染されにくいそうで
よかれと思ってちょびちょびやっていたケアが
実はリスクを高める行為だったなんて!!( ´△`)アァ-






