こんにちはニコニコ

空はどんより、仕事が休みの旦那さんは義母と温泉かお

いまいち気分がすっきりしないつぐみですあせる

今日は、朝から曲も載せてしまったし

そんなこんなで、お昼間から記事の更新もしたいと思いますあせる
(繋がりがよくわかりませんが汗




私には、高2の娘がいます。

そんなふうに、十分すぎるおばちゃん大人であるにもかかわらず

本当はたくさん甘えん坊で、泣き虫で、わがままで、お子ちゃまです。

けど、それをずっと隠してきました。

何故って、そんな自分は馬鹿にされると思っていたから…



「そんなことも知らないの?」

「いい大人がぶりっ子して恥ずかしくないの?」

「一緒にいると、こっちが恥ずかしいよね」




一番最初の言葉は、仕事をしたときに言われたことがあるけれど

あとの二つは、実際に言われもしていないのに(←ここ大事よ)

そんな悪魔のようなイジワルな声が

ずっと頭の中でぐるぐる聞こえていて…(勝手に自分で言ってたんです)



多分それは、ずっと両親から

大人はしっかりしていなくてはいけない。

子供に馬鹿にされてはいけない。

ましてや自分の子供には弱いところを見せてはいけない。

常に尊敬される存在でなくてはならない。


そんなふうに、立派な大人像を植え付けられてきたからだと思います。




なので、誰かと一緒にいる時は

一生懸命年齢相応の人になるよう背伸びをしていました。

そして、会話の流れで、知らないことが出てきても

あたかも知っているかのように話を合わせてきました…



しんどかったなぁ…



憧れる人は、落ち着いた大人の女性ばかりです。

けど、どれだけ頑張っても、そんな人たちのようにはなれなくて

そうなれない自分が、情けなくて仕方なかったり…




けどね、心屋塾のマスターコースに行って

ぢんのすけさんに言われたんです。

「つぐみは頑張らんでも、もう落ち着いた大人の女やから」


へっ?

そうなの??

こんなお子ちゃまなのに??

イタイおばちゃん大人なのに??




でも、不思議なことに

自分のセルフイメージを、ぢんのすけさんに言われたとおり

「自信たっぷりの落ち着いた大人の女」

と書き換えてから

それまでずっともやもやしていた気持ちがなくなったんですニコニコ



私は、もう落ち着いた大人の女なのだから

静かに落ち着いて過ごす時があってもいいし

時々子供みたいに、はしゃいだりしてもいいし



もう既に落ち着いた大人の女なのだから

時々子供に戻って泣き虫になっていいし

わがままで甘えん坊になってもいいし



どんな自分でいたとしても

またもとの落ち着いた大人の女に戻れるんだな…みたいな…



ちょっと説明が難しいのですが

今まで、こんな歳でお子ちゃまではいけない

もっと大人じゃなきゃいけないと思っていた気持ちが

大人でもいいし、子供でもいいし

その時々の私でいいんだ…と思えることによって

随分生きるのが楽になりましたニコニコ



上手に説明できていないかもしれませんが…



本当の自分でいられず、しんどかった私が

本当の自分でいられるようになって、楽になったというお話しニコニコ




私と全く同じように

長女だから、お母さんだから

ちゃんとした大人に、母になろうなろうとして

いつも頑張りすぎて、ずっとしんどい思いをされてきた方が

こちらにもいらっしゃいましたニコニコ

素敵な感想を、ありがとうございました音譜



もう背伸びしなくても大丈夫。

もうしっかりしたお母さんにならなくても大丈夫。

子供っぽいあなたのままでも大丈夫。

子供っぽいお母さんって、案外可愛いかもしれないですよラブラブ



自分のココロの声をしっかり聴いて

いつも あなたは あなたのままで…クローバーキラキラ





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