知ったのは・・
広島球場に向かう電車の中だった
先週のこと
友人から
カープの試合に付き合ってくれない?
旦那が仕事になってしまい
1試合5000人しか入れなくて
やっと取れたのに無駄にしたくないの
と、の連絡
🆗
でも
特別ファンではないから
他に行く人がいれば
ドタキャンでも構わないよー
と伝えた
因みにこれを聞いた職場の同僚達には
罰当たりな
プラチナチケットなのに!と
大顰蹙だったけど💦
そして
結局、私が同行することになった
その日
同行の友人から伝えられた
その瞬間
私が思ったのは
別の友人のこと
次男に似てるのぉと
ずっと彼を応援している
東京にも大阪にも
土地勘のある彼女は
舞台もよく観に行っていた
コロナ流行で
今回の舞台が中止になり
とても残念がっていた
彼女が知っているのかどうか分からず
大丈夫?とだけLINEすると
辛すぎる
私の悲しみなんて
あの子の苦しみに比べたら
と返信が来た
慰めの言葉をかけるのも躊躇われる
今は静かに
冥福を祈ろうね
と伝え
そっとしておこうと
週末は連絡を取らなかった
昨日の夜、LINEの返信は
今日は早退しちゃった
仕事しているときは
ちょっと忘れられるんだけどね
でも
こんなことにならないといいなと
思っていた
真面目すぎて繊細で
舞台見るたびに
大丈夫かなって思っていた
と
彼女は
君がいた時間を
リアタイでみた後は
辛すぎて録画が見れないと言っていた
難病で辛い人生を送る主人公と
繊細な心で過酷な世界を生きる彼が
重なって見えていたのかも
天使に迎えられて
今は安らかな気持ちになっていると
そう思いたい
私が彼女にできることは
眠れない夜の話し相手になる
それくらいしかないけど
彼と友人が
世界は違ってしまったけど
それぞれ
痛みを乗り越えて
穏やかな気持ちを取り戻して欲しい
そう願っている