中国で放送された
劉昊然<リウ・ハオラン> 主演の
九州縹緲彔

いつか日本語字幕で観たい
そんな期待をしながらの
自己流の(中国語は全く出来ません)
なんちゃってあらすじ

的外れなこともあるでしょうし
正解があれば
ネタバレになるかもです

陆青阳部に帰った阿苏勒

大君を引き継いだ大哥の側には

なんと死んだと思っていた苏嗎が


苏嗎は神医によって

命もそして、失語症も治ったと


その神医とはもちろん

カラス使い(笑)の雷碧城

やはり生きていましたね


しかも

大狼を馬の如く飼っている部族と手を組み

陆青阳部を滅ぼすつもり?


苏勒と阿爸が

お互いを庇って闘ったのは

大白犬と思っていましたが

白大狼でした(今頃になって気がつく💦)


しかも部族長の狼王蒙勒火儿は

苏勒の亡くなった母方の祖父


阿苏勒を殺して

青阳部を滅ぼすというより

やはり孫共々

取り込みたいのでしょうか?


そんな状況なので

小舟と別れも仕方なかったのかな

でも帝都に戻った小舟にも幸せはなさそう


長公主の側にいた盲目の愛人

百里宇卿が結局は闇の権力者?



小舟が長公主の地位に就き


阿苏勒から天駆を託された姫野も

息将軍も白穀将軍も

小舟に使えるようですが

なんと小舟は

下唐国の世子

あのでんでん太鼓と婚姻をする予定


公の場で

父の死も理解できず

でんでん太鼓を鳴らしながら

僕ココだよ〜と父を呼ぶ未来の夫を

泣き出しそうな顔で見る小舟


それを全部

してやったりと

思っているのが

盲目の百里宇卿なのですね


だから北陆青阳部に連れて行けばよかったのに


その北陆青阳部で

阿苏勒に≪大辟之刀≫を教授するのは

昔、迷い込んだ地下牢にいた老師

    ↑父方の祖父

彼も青銅の騎士だけど

力の抑制が出来ず抑制されていたみたい

↑私の判断なので答え合わせ待ち(苦笑)



雷碧城を≪大辟之刀≫で倒した阿苏勒

去死吧     _地獄へ行け_  

と声をかける阿苏勒に


我が子のように思う

私の朋友


と言って雷碧城は眼を閉じます


阿苏勒って

敵も味方も惹きつける何かを持っている・・

そんな人物なのではないかと






部族内の大君争いを終結させ

結局、残ったのは阿蘇勒ひとり・・・



そんな

苏勒の傍に

ずっと可愛がってくれていた大合薩が座り


東陸では友達が出来たのか?

と問います


苏勒は

姫野や羽然、

そして

小舟の事を語ります


最後に

「応該没机会回東陸看地了」

東陸の地を看ることはないだろう


と言った阿苏勒は


やはり泣き出しそうな顔で



「大合薩・・・

           我也好想你」


と呼びかけますが

もう、この世にはいない大合薩・・・

隣には酒器があるだけ


苏勒の目から

涙がこぼれ落ちます


「とても会いたい」


その言葉は

大合薩への言葉であると共に

小舟への思いでもあるのでしょう


そして

狼部族との最終決戦


「鉄甲依然在」を合言葉に

部族全体が一丸となって戦いに臨みます


狼王蒙勒火儿を先頭にした

狼部族と対峙したその時

姫野が大軍を率いて表れます



笑顔で見つめ合い

苏勒の雄叫びを合図に

敵に斬り込みます


苏勒の手にはもちろん

蒼雲古歯剣


天駆は姫野に託しても

この剣は阿苏勒にしか

持てませんものね


最終カットは

緑に囲まれた北都城




これが

昊然の言った


「黑暗中的一糸曙光」


なんでしょうね




でも、やっぱり

苏勒と小舟の

あの泣きそうな顔が

あの涙が

つらいと思いました


あまりに辛かったので

メイキングで癒やしを求めました


雪の北陆青阳部

新疆ウイグル自治区だと思います

夜の撮影ではマイナス30度とか

カットの声があがらなかったのか
昊然が

ねぇ?、撮れたの〜?

スタッフから  🆗 の声


スキップするハッピーな昊然です


敵に斬り込む最終シーン

阿蘇勒を先頭に走り出す一団ですが

次々とコケ始めました()



昊然は

カットがかかるまでちゃんと走ってましたよ


体側チャンピオンの称号を貰ったようです


さて、
日本での放送はあるのでしょうか。
せめて、ディスクの販売があればと
願っています

このドラマは
音楽もとても素敵です

昊然のカットも好きなのがたくさん



今また撮影のために来日している昊然
好天に恵まれますように

そして、最後にはいつも同じ願い事
日本語字幕付きで
昊然の作品が見られますように