久々に、こちらのアメブロにガツンと思いを綴ろうと思います。
多分だけど、僕のことをnoteやInstagramではなく、
アメブロやFacebookで知る人々は、
何年の前から僕のことを知る人が多く、
そしていわゆる、
スピリチュアル
と呼ばれるジャンルが好きな人が多いと思うんだけど、
そちらからの観点で書こうと思います。
タイトル通りですが、
肉体は神殿です。
神殿とは?
神の住まうところです。
スピリチュアルの人って、
何か超常的なものとか、
目に見えないものを尊重するんだけど、
今、
これを読む、
あなたの、
その体が、
誰かが言った「龍」だの、
誰かが言った「過去生」だの、
誰かが言った「ワンネス体験」とかよりも、
よっぽどスピリチュアルです。
偉そうなこと言いたくないけど、
偉そうなこと言わせていただくと、
確かに「第六感」と呼ばれるような、
超感覚はあり、
超感覚で認識していく世界はあります。
しかし、
それは「五感」の向こうにあります。
五感の延長線上なんです。
五感、つまり、肉体の感覚、感性を無視したり、
飛び越えたものではないんです。
肉体生を無視したそれらは、
はっきり言って
妄想
の可能性が高いし、
実際にほとんどが妄想、
もしくは、誰かや本人の「想念体」による影響によるものです。
(本当は低級霊という存在もよく絡むけど、ここでは言及しません)
それは「お遊び」や「スピごっこ」として、
別にいいんです。
人生は楽しむのは大事です。
しかし、この手の「エネルギーの世界」って、
迂闊に、何も知らずに手を出すと、
遊びですまなくなることがあると、
個人的によーーーく知っているので、
「脱スピリチュアル」なんてショート動画出すくらい、
警鐘を鳴らしているんです。
今だに、そういうふわっとした妄想に、
夢を見て、
不安を拭い去ってくれる幻想を追いかける人々はいるけれど、
「なんか、おかしいよね?」
と気づき始めている人も増えています。
その人たちに、
僕は伝えたいんです。
「スピリチュアル(霊性)は肉体から始めるもの」
ということを知ってほしいんです。
あやふやな魔法のようなもので、
一攫千金のような期待をするのではなく、
手応えのあるものとして、
感じ取って行ってほしいのです。
ご存知の方もいると思いますが、
「和の歩法」と名付けて、
歩き方や体の使い方をあれこれお伝えしています。
体って、リアルです。
ゆわっとしたものではないです。
夢物語ではありません。
スピリチュアルはファンタジーではありません。
リアルです。
実感があり、手応えがあるものです。
それがないのなら、
そのスピリチュアルは危険です。
だから、
身体性を通して、
自らの神殿に触れてほしいのです。
その肉体に、
何が住まうのか?
を知ってほしい。
そうすることで、
本当の自分を生きて、
本来の自己に目覚めてほしいのです。
まずはその、
ガチガチに強張った体を緩めること。
日本人なら、
肚=丹田
を養うことです。
そして、日本人としての歩き方や身体操作。
日本人の体を取り戻す。
それは「日本人の祈り」を取り戻したいのです。
祈りって、
「念」ではないんです。
「頭」の世界ではないんです。
心・技・体
揃ったものです。
体が調い、
動きが調い、
はじめて心が通じる世界なのです。
10月17日、18日に、連続で講座があります。
体のことを、遊びながら、楽しく学ぶワークショップです。
10月17日(金)京都 14時〜16時 四条付近 6900円→ お申し込みはこちらから
10月18日(土)新大阪 14時半〜 6500円 お申し込みはこちらから
次回の東京の予定はまだです。
詳細はこちらからご覧いただけます。





