自分がどれだけの影響下にあるのかをまず「知る」こと。

そこに善悪はありません。

自分にとって良い影響を与えてくれる人、悪影響を与える人、そのどちらも必要だから、善悪はないのです。

 

そして知ることは、自分自身の取扱説明書を作るファーストステップですし、IMessageで話す準備もできます。

 

私自身、元来自己肯定感の低い人間です。

それは母親の影響下にあったことで、固着し長年苦しんだ事でもあります。

自己肯定感が低いということは、自己否定が強く、搾取されることに慣らされている人間でもあります。

物質的に搾取されているだけではなく、やる気や情熱などの精神エネルギーも含みます。

 

例えば、テストで80点採ったという事実があったとします。

その事実に対して

①80点「も」採れた

②80点「しか」採れなかった

このどちらがエネルギーを搾取しているかわかりますよね?

②の声かけをされ続けると自己肯定感なんて育つハズもなく、エネルギーを搾取され続けるわけです。

 

人間の優秀な点は、どんなことにも「慣れる」し「忘れる」んです。

それは自己防衛本能が過剰に働くから、言葉を変えるなら生きていくために慣れるし忘れるんです。

 

親から搾取され続けてきた人間は、親から離れたいと望みます。ですがそれを行動に移せたとしても、搾取され続けることが「日常」であり「あたりまえ」と刷り込まれているので、搾取してくれる人間を探し始めます。

それはブラック企業の上司かもしれないし、マウントとってくる友達かもしれないし、モラハラDV旦那かもしれません。

そういう人はエネルギーヴァンパイアだったりします。

なかには、羊の仮面を被ったエネルギーヴァンパイアもいますから、要注意ですね。

 

自分の思考が現実を作っている…というスピリチュアル系や自己啓発系で良く言われるのは、こういうロジカルです。

 

無意識に刷り込まれているものを求めます。

なぜならそれが変化無く、安定であり幸福だと誤認しているから。

 

そこの根底をぶっ壊さないと、自分の描く世界は変わりません。誰かや何かが貴方の代わりに壊してはくれないので、自分でやるしかないんです。

 

引用終わり。

 

こちらのブログにて

 先週は、山口県へ行ってました。