リアルな体の感覚はボディの状態に激しく影響される。

  

 

大島ケンスケさんのつながるからだ、つながるこころ ー 失われた日本人の身体を取り戻す ー

のシリーズのワークショップは、忘れられている現代の日本人の身体能力にフォーカスしたワークショップだ。

 

 

つい100年前までは下駄を履き、着物👘を着て畳の上で生活していた日本人も今やほぼ洋服を着て生活している中で、体の動かし方が大きく変わってしまった。

 

 

日本人の骨格のまま、西洋人の歩き方をしていると、どこかで歪みが来る。

 

 

日本人に合った歩き方がある。

 

 

歩き方や姿勢を意識していくと、無意識だった自分の体の歪みや力みにに気がつくことがある。

 

 

これがそこに気付いても長年の体にしみついた癖となって力も抜けないことに軽いショックを受けることもある!( ̄□ ̄;)!!

 

 

姿勢の歪みは結局自身の全てに影響してくるということが分かってくる段階になると、日々必死になるものだ。

 

 

ケンスケさんは丁寧に何度も実践してくださるので、力の抜き方や歩き方のコツを積み重ねていくことができるのがこのワークショップのリアルな体感だ。

 

引用終わり