スピリチュアルという言葉はいうまでもなく外国の言葉だ。
 
もしこれを直訳すると「霊性」という言葉になる。
 
しかし、例えば「幽霊が見える」「過去生が見える」「龍が見える」「神の声が聞こえる」
 
これらも「スピリチュアル」という“ジャンル”になっている。
 
それが本当かどうかなんて誰にもわからない。本人しかわからない。
 
本人が信じているのなら「本当だ!」と言い張るし、それの成否の証明はできない。
 
しかし、仮にそれらの、一般的には持ち得ない「特別な力」がスピリチュアルだと思うのは、
 
今すぐやめるべきだろう。
 
それを盲信するのは、極めて「霊性を低下させている」と知った方がいい。
 
それらの「特別な力」にすがること。
 
または「特別な力」を得て、超越しようとすること。
 
これはどちらも著しく人格や霊性を落とすし、
 
本人は「波動が高い」と思っているが、実は非常に低いのだ。
 
霊性を高めることが、スピリチュアル。
 
それは、特別な力とか、あやふやな力を求めることとは全く違う、
 
地に足ついた、現実的な成長なのです。
 
 
こちらの過去動画を見て欲しい。「自己催眠」によるスピリチュアルジャンルの仕組みを言い当てています。
 

 

 

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