離婚した時に強く心に決めたこと。
それは、
子どもが自立するまでは子どものことを第1に考えること
だった。
自分が買いたいものやしたいことは2の次にして、
子どものことに時間とお金を使う。
それが離婚したことの、子どもへの償いだと思ってた.
そんな犠牲的な気持ちだから
不登校になったり、反抗的になったりする子どもに
「子どものために頑張ってるのに、
子どもは全然わかってくれない」
っていつも思ってた。
その考え方が完全に間違いだったと気づいたのは、
吉良久美子さんの「エネルギー論」を知ってからだった。
自分の快にもっと貪欲でいい。
世間体や他人に振り回されないで、
自分の気持ちに忠実に生きたほうが、
世界が味方してくれる![]()
わたしが今まで持っていた価値観と180度違う論理に
驚きしかなかった![]()
今もその論理が100%腑に落ちたか子どもがといえば、そうではないかもしれない。
けど、少なくとも前よりもずっと
楽に生きられるようになった![]()
久美子さん、そして「エネルギー論」に出会えて良かった♥
