我が子を自然の中で
のびのび育てたい
という気持ちから
森のようちえんを
仲間たちとつくった友達が
2年をかけて本を執筆
そして出版されました!
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常識を変える! 親子で伸ばす自然な子育て
1,430円
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出産前から始めた活動も
もう10年になるそう!
スピリュアルに詳しく
セラピストでもあって
そして保育士でもある
ということで
私との共通点もいっぱいの友達
彼女のすごいところは
どこまでもまっすぐに
初心を貫いていくところ
子育てや保育に限らず
思いのすべてに情熱豊かで
ひとつひとつ
確実に現実にしていくところ
子育ては自分育て
この彼女のことばに
深く共感しています
思えば20歳で保育士になり
その頃からお母さんたちの
相談に乗ることが多かった
20歳を過ぎ
社会に出たばかりの私に
子育てのこと
仕事のこと
夫婦のことについて
涙を浮かべながら
胸のうちを話してくださった
お母さんたち
若かった私が思ったことは
「お母さんたちに寄り添えば
子たちは笑顔になるんだな」でした。
これは私が
自分の母親をみても
感じていたこと。
だけど自分の親には
寄り添うことが
出来なかったんだけど。
素敵なお母さんってなんだろう?
タレントやモデルさんが
素敵に子育てをしている様子を
雑誌やSNSでみて
カッコ良い姿に
憧れるひと
少なくないのでは?
もし、私が母親だったら
きっと
「こんな風になりたい」って
思ってしまうんじゃないかな?
って感じることがあるよ。
だけど、そう想像したとき
同時に思うことがある。
「もし、イメージの中の
素敵なママに憧れて
そのイメージと比べてしまったら
きっと苦しくなるに違いない・・」と。
良いお母さん
正しい子育て
良い妻
正しい夫婦関係
良きパートナーシップ
素敵な家族
肩書きが増えれば
増えるほど
「正しい」
「良い」
「素敵な」
という
幻の形容詞が増える気がする
幻だよね
本当はわかっているよね
でも
比べてしまったり
漠然とした憧れを持つよね
素敵なママである自分の時も
どうしようもなく
ダメダメなママである自分の時も
どっちも
「これでいいよね♡」
って思えたらいいよね。
良い親になることなんて
諦めたっていいんじゃない?
『自分をさらけ出せる居場所を
自分たちで作りながら
そういう大人の姿を
子供たちに見せていくのです』
(本文より)
頑張りすぎなお母さんたちに
オススメしたい1冊です。
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