常識を変える子育て | 不完全なままで完全である

不完全なままで完全である

◇サイキックです、心のことのおたくです、保育士もやってます◇

 

我が子を自然の中で

のびのび育てたい

という気持ちから

 

 

 

森のようちえんを

仲間たちとつくった友達が

 

 

 

2年をかけて本を執筆

そして出版されました!

 

 

 

image

 

 

 

 

 

 

 

出産前から始めた活動も

もう10年になるそう!

 

 

 

スピリュアルに詳しく

セラピストでもあって

そして保育士でもある

ということで

私との共通点もいっぱいの友達

 

 

 

 

彼女のすごいところは

どこまでもまっすぐに

初心を貫いていくところ

 

 

 

 

子育てや保育に限らず

思いのすべてに情熱豊かで

ひとつひとつ

確実に現実にしていくところ

 

 

 

 

子育ては自分育て

 

 

 

この彼女のことばに

深く共感しています

 

 

 

 

思えば20歳で保育士になり

その頃からお母さんたちの

相談に乗ることが多かった

 

 

 

20歳を過ぎ

社会に出たばかりの私に

子育てのこと

仕事のこと

夫婦のことについて

 

涙を浮かべながら

胸のうちを話してくださった

お母さんたち

 

 

 

 

若かった私が思ったことは

「お母さんたちに寄り添えば

 子たちは笑顔になるんだな」でした。

 

 

 

これは私が

自分の母親をみても

感じていたこと。

 

 

 

だけど自分の親には

寄り添うことが

出来なかったんだけど。

 

 

 

 

 

素敵なお母さんってなんだろう?

 

 

 

タレントやモデルさんが

素敵に子育てをしている様子を

雑誌やSNSでみて

 

 

 

カッコ良い姿に

憧れるひと

少なくないのでは?

 

 

 

もし、私が母親だったら

きっと

「こんな風になりたい」って

思ってしまうんじゃないかな?

って感じることがあるよ。

 

 

 

だけど、そう想像したとき

同時に思うことがある。

 

 

 

 

「もし、イメージの中の

 素敵なママに憧れて

 そのイメージと比べてしまったら

 きっと苦しくなるに違いない・・」と。

 

 

 

 

 

良いお母さん

正しい子育て

良い妻

正しい夫婦関係

良きパートナーシップ

素敵な家族

 

 

 

 

 

肩書きが増えれば

増えるほど

「正しい」

「良い」

「素敵な」

という

 

 

 

幻の形容詞が増える気がする

 

 

 

幻だよね

本当はわかっているよね

 

 

 

でも

比べてしまったり

漠然とした憧れを持つよね

 

 

 

 

素敵なママである自分の時も

 

 

どうしようもなく

ダメダメなママである自分の時も

 

 

 

どっちも

「これでいいよね♡」

って思えたらいいよね。

 

 

 

 

良い親になることなんて

諦めたっていいんじゃない?

 

 

 

 

『自分をさらけ出せる居場所を

 自分たちで作りながら

 

 そういう大人の姿を

 子供たちに見せていくのです』

(本文より)

 

 

 

頑張りすぎなお母さんたちに

オススメしたい1冊です。

 

 

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

毎朝エネルギーをリフレッシュして

新しい一日を迎えるためのメッセージを配信しています

 

そのほか
セッションの先行案内や
遠隔ヒーリング(有料・無料)のご案内や
無料・LINE@予祝会など
ブログでは公開していないお知らせが届きます♡

 

LINE@に登録してね!

 

こちら↓

友だち追加

 

プロフィールはこちら

 

 

「いい日になるように」と思って

クリックしたら

素敵な1日になっちゃうかも♪

下矢印下矢印下矢印


人気ブログランキング