毒と光のセラピスト♪ | 不完全なままで完全である

不完全なままで完全である

◇サイキックです、心のことのおたくです、保育士もやってます◇



「毒を持って言いにくいことを言うのが強みじゃない?」


こう言われて、またひとつココロの扉が開きました。


「どうしてこの人は、こんなに伝え方が上手なんだろう?」


初めて、岡本麻友子さん のサロンを訪れた時から思っていました。


いつも、進んでいくことに勇気を与えてくれます。



アロマエンライトメントでも、バランスの取れていない部分が表に出ます。


しかし、そこを強調して、バランスを無理に取らせようとしない。


それよりも、今の良さに焦点を当て、


そして隠れている良さを引き出すように導いてくれるのです。


これって、簡単だけど難しいかもしれない。


本当に中庸に見ないと、どうしてもマイナスに焦点が当たるから。


もしくは、相手のことを決めつけて捉えてしまったりとかね。



麻友子さんの リーディングを見ていたからか、


わたしもリーディングの際には、


相手の方の良いところを見ようとする。


普段は、決してそうではありませんけどね、


精油を前にすると、光を当てたくなってしまうのです。


「こんな風に人を見れるわたしもいたんだ」って気づきました。



わたしたちはどんな悩みがあったとしても、


変わりたい~と思っていたとしても、


心の底では「ありのままを認めてほしい」って思っています。


「ここにいる」という存在を、可も非もなく受け止めてほしい。


受け止めてもらえると、不安があっても怖くても、


次の一歩を踏み出すことが出来るんですよね。


「認めてほしい」という思いがあるから、


本当は輝いている部分にさえ気づかないこともある。


セラピストとして、毒と光を持ちながら、


しかし使い分けをするのではない、


わたしだけの新しい使い方で、


わたしはオリジナルを目指すのです。



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