「毒を持って言いにくいことを言うのが強みじゃない?」
こう言われて、またひとつココロの扉が開きました。
「どうしてこの人は、こんなに伝え方が上手なんだろう?」
初めて、岡本麻友子さん のサロンを訪れた時から思っていました。
いつも、進んでいくことに勇気を与えてくれます。
アロマエンライトメントでも、バランスの取れていない部分が表に出ます。
しかし、そこを強調して、バランスを無理に取らせようとしない。
それよりも、今の良さに焦点を当て、
そして隠れている良さを引き出すように導いてくれるのです。
これって、簡単だけど難しいかもしれない。
本当に中庸に見ないと、どうしてもマイナスに焦点が当たるから。
もしくは、相手のことを決めつけて捉えてしまったりとかね。
麻友子さんの リーディングを見ていたからか、
わたしもリーディングの際には、
相手の方の良いところを見ようとする。
普段は、決してそうではありませんけどね、
精油を前にすると、光を当てたくなってしまうのです。
「こんな風に人を見れるわたしもいたんだ」って気づきました。
わたしたちはどんな悩みがあったとしても、
変わりたい~と思っていたとしても、
心の底では「ありのままを認めてほしい」って思っています。
「ここにいる」という存在を、可も非もなく受け止めてほしい。
受け止めてもらえると、不安があっても怖くても、
次の一歩を踏み出すことが出来るんですよね。
「認めてほしい」という思いがあるから、
本当は輝いている部分にさえ気づかないこともある。
セラピストとして、毒と光を持ちながら、
しかし使い分けをするのではない、
わたしだけの新しい使い方で、
わたしはオリジナルを目指すのです。
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