■□あなたのタイプは?□■ | 不完全なままで完全である

不完全なままで完全である

◇サイキックです、心のことのおたくです、保育士もやってます◇



去年から始めた漢方の勉強は、薬膳コースを受講する資格を得るためでした。


そして、今年の初めに漢方スタイリストの資格を取り、ようやく薬膳コースへ。


そのコースも昨日で終了し、やっとのことで養生薬膳アドバイザーの資格を頂きました。



漢方の勉強は、やってもやってもきりがなく、まだまだ知らないことだらけ。


ましてや、人間は宇宙のごとく、一人の中に千差万別の情報が詰まっているので、


簡単に人の体質なんて把握することは出来ません。


これは、人のことよりも、自分のことを見ているとよくわかること。


分らないから、知ろうと思う。


そうすればするほど、知らない自分が顔をのぞかせる。


これが、知りたくなる理由。はまっていく理由なのです。



「○○なタイプは ◆◆なひと」


沢山の人と関わって行くと、こういうタイプによって人を分けることが、


逆に枠をつくってしまうことに気づき、それが本当に必要なことか否か?


って考えるようになりました。



人は、唯一無二の存在だから、あなたはあなたというタイプでしかない。


そして、わたしもまたわたしというタイプなのだ。



こんなことを、養生薬膳のコースの最後に思ったのです。


1年間、結構大変だったけど頑張ってよかったです!


良い先生方に巡り合えて幸運でした。



しかし、これからがスタート。


紀元前11世紀からの学問ですからね。


1年間の勉強で理解できるわけがないのよね。



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