去年から始めた漢方の勉強は、薬膳コースを受講する資格を得るためでした。
そして、今年の初めに漢方スタイリストの資格を取り、ようやく薬膳コースへ。
そのコースも昨日で終了し、やっとのことで養生薬膳アドバイザーの資格を頂きました。
漢方の勉強は、やってもやってもきりがなく、まだまだ知らないことだらけ。
ましてや、人間は宇宙のごとく、一人の中に千差万別の情報が詰まっているので、
簡単に人の体質なんて把握することは出来ません。
これは、人のことよりも、自分のことを見ているとよくわかること。
分らないから、知ろうと思う。
そうすればするほど、知らない自分が顔をのぞかせる。
これが、知りたくなる理由。はまっていく理由なのです。
「○○なタイプは ◆◆なひと」
沢山の人と関わって行くと、こういうタイプによって人を分けることが、
逆に枠をつくってしまうことに気づき、それが本当に必要なことか否か?
って考えるようになりました。
人は、唯一無二の存在だから、あなたはあなたというタイプでしかない。
そして、わたしもまたわたしというタイプなのだ。
こんなことを、養生薬膳のコースの最後に思ったのです。
1年間、結構大変だったけど頑張ってよかったです!
良い先生方に巡り合えて幸運でした。
しかし、これからがスタート。
紀元前11世紀からの学問ですからね。
1年間の勉強で理解できるわけがないのよね。
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