お腹がいっぱいでもまだ食べたいとき | 不完全なままで完全である

不完全なままで完全である

◇サイキックです、心のことのおたくです、保育士もやってます◇



お腹がいっぱいでもまだ食べたかったある日




夕御飯を食べてからも


まだごそごそと 


食べる物を探していた




ふと思った



「 わたしはまだ何で満たされたいのだろう? 」



「 わたしが今 自分に与えたいものは何? 」



「 きっとそれは食べる物じゃないでしょう 」



「 本当は何が欲しいの? 」



「 どうして満たされいの? 」



「 本当に必要なものは何? 」



と自分に聞いたら




食べたくなくなった




かつてわたしは


アルコール依存になりかけたことがあった



その時は



好きな人に好きになってもらえない気持ちを


アルコール



というものを使って埋めようとしていた



食べても食べても食べたい時もあった



やはりその時も



淋しさを食べることで埋めようとしていた



( もちろんその時は分からなかったけどね )




満たされない何かを


食べたり飲んだり


買いものだったり


いろいろな方法で埋めようとするんだよね



満たされない何か




それは




自分を愛することだった



さみしさも


悲しみも


苦しみも


辛さも



誰かに


何かに



満たしてもらおう



と思ったって


いつまでもいっぱいにはならない




本当に認めて欲しいひとは



自分自身なんだよね





「 自分を愛していますか? 」



この自分からのサインは


送られてきているよ



たとえばね



「 わたしってダメだな 」



って感じる時もそうだよ




こういう思いを感じた時は




「 あ、わたしって わたしを愛してなかったかも 」



そんな風に気付けばいいんだよ




夜の空にも虹はかかる

最後まで読んで頂きありがとうございます音譜