お腹がいっぱいでもまだ食べたかったある日
夕御飯を食べてからも
まだごそごそと
食べる物を探していた
ふと思った
「 わたしはまだ何で満たされたいのだろう? 」
「 わたしが今 自分に与えたいものは何? 」
「 きっとそれは食べる物じゃないでしょう 」
「 本当は何が欲しいの? 」
「 どうして満たされいの? 」
「 本当に必要なものは何? 」
と自分に聞いたら
食べたくなくなった
かつてわたしは
アルコール依存になりかけたことがあった
その時は
好きな人に好きになってもらえない気持ちを
アルコール
というものを使って埋めようとしていた
食べても食べても食べたい時もあった
やはりその時も
淋しさを食べることで埋めようとしていた
( もちろんその時は分からなかったけどね )
満たされない何かを
食べたり飲んだり
買いものだったり
いろいろな方法で埋めようとするんだよね
満たされない何か
それは
自分を愛することだった
さみしさも
悲しみも
苦しみも
辛さも
誰かに
何かに
満たしてもらおう
と思ったって
いつまでもいっぱいにはならない
本当に認めて欲しいひとは
自分自身なんだよね
「 自分を愛していますか? 」
この自分からのサインは
送られてきているよ
たとえばね
「 わたしってダメだな 」
って感じる時もそうだよ
こういう思いを感じた時は
「 あ、わたしって わたしを愛してなかったかも 」
そんな風に気付けばいいんだよ
最後まで読んで頂きありがとうございます![]()

