膣って、あなたにとってどんな存在? 

 

 

わたしは今世、女性として生まれたことで、男性よりひとつ多く「感じる穴」を持てたことを、とても幸せなことだと感じている。 

 

 

これは優劣の話ではなく、女性の身体をまるごと受け入れた時に初めて受け取れたギフト。 

 

 

もちろん、最初からそう思えていたわけじゃない。

 

 

この場所があることで、より多くの悲しみや痛みを感じることもある。

 

 

それでも、「感じる場所」を多く持っていることは、女性の感受性の豊かさそのものだと思うし、受容や慈愛を育ててくれる源でもあると思う。

 

 

膣に意識が向くまでは、そこはただの“機能的な穴”だった。

 

 

経血やおりものを排出するための穴。

セックスでは男性が入る穴。

赤ちゃんを産むための穴。

 

 

でも、膣と繋がり、関係性が育っていくにつれて、その場所はとても尊い存在へと変わっていった。

 

 

いのちのシステムの中で、毎月デトックスをしてくれて

(その積み重ねが、女性の平均寿命の長さにも繋がっている)

 

愛する人を、身体の内側で受け入れる悦びや快感を教えてくれて、

 

お宮である子宮と、外の世界をつなぐ参道(産道)として、いのちをこの世に送り出してくれる。

 

 

そんな膣は、頭とは別の意思を持つひとつの生命体のような存在。

 

 

動き、硬さ、感覚、潤い具合、、、

そのすべてが、今の自分の状態を正直に教えてくれる。

 

 

膣が「ウェルカム」なときは、自然と迎え入れてくれるし、「NO」や、まだ準備が整っていないときには、ちゃんと門戸を閉ざす。

 

 

セックスでは女性は受け身に見えるけれど、膣の内側では、女性が男性を「抱いている」。

 

 

優しく包み、ぎゅっと抱きしめ、時には、あえて空間をつくる。

 

 

男性が動き続けているとこの感覚は伝わりにくいから、ぜひ一度、動きを止めて膣の抱擁を感じてみてほしい。

 

 

入り口で無理にこじ開けると、膣はスンと閉じてしまい、この歓迎は起こらないし、女性も痛みを感じやすくなる。

 

 

だからこそ、ゆっくり、開くのを待ってほしい。

 

 

そして、この膣の反応は男性だけの問題ではない。

 

 

普段、女性自身がどれだけ膣とコミュニケーションを取り、どれだけケアしているかも大きい。



膣は、手と目をかければちゃんと育ち、ご機嫌に動き出すとても可愛らしい生命体。

 

 

まずは、それを自分で感じてみること。

 

 

プレジャーワンドがあれば、柔らかさを育てたり、奥の動きを感じることもできる。

 

 

 

セルフプレジャーやマッサージを通して対話を重ねていくことで、膣は「ただの穴」ではなく、愛おしい存在へと変わっていく。

 

 

わたしにとって、膣はそんな存在。

 

 

だから、すべての女性の膣が、男性からも、そして持ち主である女性自身からも大切にされることを願っている。

 

 

もし乱暴に扱われたり、存在を無視されるなら、、

 

美熟女戦士シーモームーンが

「膣に代わって、おしおきよ!」

 

 

 

でも、どうせなら。

ひとつ多く持ったその穴を愛で満たして、豊かな体験と最高の悦びを受け取ろう♡

 

 

骨盤周りからも膣を柔らかくすることができます♪

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