こんばんは。聖なる性を祝福する女神シモーヌえみこです。
先日、膣マッサージ習慣の記事を書いたら、お世話になっている方から、こんな言葉をいただいたの。
「えみこさんは、膣で差を取ってるんだね」
差を取るということに関して、ちゃんと理解できているか分からないのだけど、未来の私や、本来の私、整った私と 今この瞬間の私のズレを知って、その差を取っていくと言うことだと思う。
差取り=悟り
悟りについて調べると、真っ先に「他人との比較を手放す」ということが出てくる。
でも膣はそもそも、他人と比べようがない。
だから、必然的に 自分だけを観ることになる。
しかも、身体の内側に触れるわけだから嘘がつけない。
柔らかさ、冷え、乾き、匂い…全部がその日の今のわたしをそのまま見せてくれる。
この正直さが、差に気づきやすくしてくれるんだよね。
硬い日は硬い理由があるし、温かい日は温かい理由がある。
膣はいつも本音しか返してこない。
そう考えると、膣に触れる習慣って、ただのセルフケアじゃなくて、本来の私とのズレを埋めていくための神殿のメンテナンスそのもの。
自分に集中し、今の身体と心を受け止めて、必要なものを手放したり、取り入れたりする。
まさに悟りの土台のような行為なのかもしれない。
ただ、これを読んでくれている人にひとつだけ気をつけてほしいのは、膣の状態をジャッジに使わないこと。
良い・悪いじゃなくて、今はこうなんだな、とズレに気づいてあげるだけでいい。
今、私はバイオリズムの底にいる感覚で、思うように動けていない。
だけど不思議と、膣には大きな違和感がないの。
頭は「このままじゃダメでしょ!」と急かしてくるけど、身体と魂は 「これもプロセスだよ」と言ってくれている気がする。
今の状態だから気づけたこと、感謝できること、見直せることがあるから。
だからこそ、 差を取るべきなのは頭の声の方なんだろうなと思う。
焦りや不安を手放して、 神殿(身体)に戻りながら、 安心や自分への信頼を取り戻した状態で世界を見たい。
今までただ習慣としてやってきた膣マッサージだけど、この差取りの話を聞いて、もっと意識的にやってみようと思った。
ただの作業ではなく、より深く自分を知って整える為の毎日の儀式へ。
指先ひとつでダウンさー、、ではなく、
指先一つでリターンさ♡
愛を取り戻せー!
※北斗の拳を知らない人には全く伝わらないオチでごめん。
この前のブログにも書いた愛の循環も感じながら、是非あなたのペースで「差取りの儀式」をやってみてね!
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