こんばんは。聖なる性を祝福する女神シモーヌえみこです。
先日のブログで、よもぎ蒸しの時に身体調整が起こったことを書いたけど、その直後に「歓喜」というワードが湧いていたの。
そういえば、クリムトの作品の中で歓喜とついていたものがあったような、、
と調べてみたら、ベートーヴェンの第九交響曲をモチーフに創られた「ベートーヴェン・フリーズ」という作品の中に《歓喜の歌》がありました。
抱擁している男女とそれを祝福しているように歌ってる女性たち。
実は少し前まで、この女性の部分のみのポスターを玄関に飾ってて、別の抱擁の作品も違う部屋にあるんだよね。
ずっと前から、この世界観がわたしの意識の中にあったのを、身体が思い出させてくれた。
男女の抱擁は、リアルなパートナーでもあるし、内なる男女の抱擁でもある。
そしてわたしは、この祝福している女性たちでもあるし、現実世界では抱きしめられている女であり、内側では統合された存在であるというメッセージを受け取った。
これから始めるウーマンズアルケミーを通して目指す世界観は、歓喜の歌の中で祝福し、祝福される女性たち。
存在そのものが祝福になっていく。
季節外れですが(笑)
そんなビジョンと意図から渡していくね♪
11/15 あわびーずの焚き火と分かち合い
女性性開花のサポートショップ









