こんばんは。聖なる性を祝福する女神シモーヌえみこです。



今もう残ってないブログで、陰毛論というのを書いたことがあるけれど、今また陰毛の意義や処遇について考えるムーブが来ています。



今日は、これまでの陰毛との歩みを振り返りながら、今感じてることを改めてまとめてみようと思う。



ということで、2025年版、新☆陰毛論!




わたしが陰毛を意識し始めたのは、7.8年前だったかな。



ちょうど膣周りを保湿したり、ヨニの日常的なケアをし始めた頃だったと思う。



最初は、手始めにヒートカッターで毛を間引いてみたんだけど、その時の感動は今でも覚えてる。



めちゃくちゃ気分がスッキリしたの!



髪の毛には念が溜まるというから、失恋したら髪を切ったりするけど、陰毛に溜まった念なんぞ、その比ではあるまい。



膣や子宮は一番感情が溜まるところなんだから、陰毛にだって溜まるでしょう。



陰毛が縮れてるのは、拗ねて捻くれてるからなんじゃないかと当時の私は思った。



ちなみに、陰毛が縮れてるのは拗ねてるからではなく、こんな理由が考えられるらしい。


  1. クッション説
  2. 陰部やわきは擦れやすい場所なので、摩擦から肌を守るために縮れ毛がクッションの役割を果たすという説。特に性交時の衝撃から性器を守る。
  3. バリアー説
  4. 陰毛が生えている場所には重要な穴がいくつかあり、縮れた陰毛が細菌やウイルスの侵入を防ぐという説。
  5. フェロモン説
  6. 陰部やわきに発達しているアポクリン腺から発散されるフェロモンを、縮れた毛が留まらせ、効果を発揮するという説。女性の尿に含まれるフェロモンをより強力に放散するという説もあります.


これが即ち、陰毛の存在意義でもあるけど、毛があることで尿や経血がついたり、蒸れたりして不潔になりやすいから全く不要だという先生もいる。



最近の若者は、女性だけでなく男性も脱毛してる人が多いみたいだし、年配は年配で、毛がない方が介護されやすいということで介護脱毛なんていうのもだいぶ浸透してますよね。




老若男女から不要論を叩きつけられてる陰毛は、果たして本当に不要なのか?



子宮がお宮ならば、陰毛は神社の杜。




なので、全部なくすかどうかは別として、ただ生えっぱなしよりは、やはり綺麗に剪定して整えてある方がいいと思う。



そんなわけで、わたしが最初にやったのは、カットして整えることでしたが、心までスッキリしたというわけです。



そうして、未開の森を整えたことで、もう少し綺麗にしてみたくなりサロンでVIO脱毛をすることに。



Vはあってもいいけど、IとOは不要だと言うのもよく聞く話。




毛を巻き込んでしまうとか、ク⚪︎ニの時に邪魔とか、Oがあると便がつきやすいとか、毛がある故のあれこれを考えると、確かにIとOは要らん!と思って勇足で処理した私に待っていたものは、、、


続きます。



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