こんばんは。聖なる性を祝福する女神シモーヌえみこです。
年末年始を経て、ようやく日常モードが戻ってきましたが、長期休み中ってどうしても自分のペースは崩れがち。
休み中はヨニケアもできなくて、帰省していた子どもも戻り、夕陽を見てたら急に寂しさが溢れてきたのはどうしたもんかと言う質問があって。
子どもが帰るとか、夕陽とか、きっかけはあるけど、感情は自分の中にあるものが出てくる。
元々あったものでもあるし、特に年末年始は、人と会う機会も多いし、自分を見るとか感じることを忘れてしまうので、もっと私を見てよーと言う分かりやすいサインではあります。
感情はナビゲーターだからね。
ただ女の身体は寂しさを感じやすい。
穴が空いているし、ホルモンの波もあるし、今みたいに冷える時期は尚更。
だから、寂しさを感じた時になんで?!とか、どうにかしなきゃ!とかあまり思わなくていいと思う。
もちろん自分を満たすってこともやりながらだけど、それでも寂しい時があってもいいのよ。
寂しさがあるから、人と繋がる感動がある。
穴があるから、埋まる悦びがある。
1人で頑張らないように寂しさが共存しててもいいと思うんだよね。
だから、寂しい時は寂しいと言えた方がいい。
寂しさを怒りに変えてしまうことが多いけど、素直に甘えたり頼ったり、寂しさと健全に付き合えたらいいね。
言っても伝わらないとか、分かってくれないとか、人を通して寂しさを感じることは多いけど、それはやっぱり自分からの嘆きで。
そこを受け止めた上で、自分の気持ちを伝えた時に、相手から思ったような言葉が返ってくるかは分からないけど、そこはコントロールできないところだから。
またその寂しさを自分で抱きしめながら、誰かに励ましてもらってもいいしね。
寂しさがあってもいいと思うだけでも軽くなると思います。
そんな私も、実は今とても寂しい。
さっきまで満ち満ちでも、今寂しいなんてことはざらにあります。
お天気のようなもの。
だけど昔と違うのは、寂しくても大丈夫だし、それでも世界は優しいのが分かっていて安心して寂しくなれること。
ヨニケアを重ねていくと、身体の土台が整うので、大丈夫な感覚の中でいろんな感情を味わうことができるようになるよ。
人を通して寂しさを感じても、また人を通してより悦びを感じられる。
夕陽を見て寂しさを感じる時もあるけど、夕陽を見て美しさに震えることもある。
どちらもあるから感動がある愛おしい世界です。
だから今は寂しいわたしも、あなたも大丈夫。
泣いてもいいし、温かいお風呂に入ってゆっくりしましょ♡
1/15 身体の水の振動数を戻す










