こんばんは。聖なる性を祝福する女神シモーヌえみこです。



今日は、蠍座新月ですね。



最近はやってないけど、昔は新月の願い事を10個書くとかやっていたなーと、ふと思い出しました。



そういうの書いてた頃って、あまり願いが叶った!という実感はなかった。



でも、今日ふと、そういや以前願っていたことが叶ってたなーという案件に気づき。。



わざわざ書いたりしてないけど、ふわっと憧れていたことが現実になってた。



願っていた意識もないくらいの執着の無さだから良かったんだろうね。



ただ、その欲しかったものが手に入っても、やはりそこに陰陽がある。



喜びもあるけど、ザワザワしたり、新たな悩みが生まれたり。。



例えば多くの女性が願う結婚や子どもなんて、それが叶った時は最高の喜びだったはずなのに、一番の悩み案件になったりするよね。



その願いが自分にとって大きなものであればあるほど、喜びだけではなく、葛藤も大きくて、いつしか喜びだったことを忘れてしまう。



お金がない、減ったと思ってる時、お金を使って何かを手にいれたはずの喜びを忘れるようにね。

これ、やりがち💦



葛藤が出てきたら、そこを嫌わず、ちゃんと見ていくことで、癒しや気づきがあるけれど、そもそもの喜びを思い出す事も大切だよな。



それだけで、葛藤も含めて、幸せだなと感じられる。



家族の事なんて、ほんと葛藤が多いけど、それでも大切な存在ですしね。



思い通りにいかない自分ではなく、幸せな自分という立ち位置で物事、状況を感じてみた時、、



それだけで心に余裕ができて、それがあることの有り難さや、葛藤してる自分もかわいいなと思えたよ♪



結局は、喜びを感じる時も、凹みを感じる時も、その自分と共にいてあげるしかないよね。



「 その健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも、これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、その命ある限り、真心を尽くすことを誓いますか?」




結婚の誓いのこの言葉って、つくづく自分自身との誓いだなーと思う。


5年前のシモーヌ聖誕祭のウェディングドレス



健やかな時も、病める時も、自分と共にいながら、そもそもの幸せや喜びを忘れないでいよう。


そんなことを感じた蠍座新月でした。



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