こんばんは。聖なる性を祝福する女神シモーヌえみこです。
毎週楽しみにしているドラマ「最高の教師」
その中で印象的なセリフがありました。
好きと言うのは難しい。
嫌いという言葉はどんな時でも言えるし、
その言葉を使い続けても、自分が何を大切にする人間なのか何もバレることはないから傷つくこともない。
好きと言う言葉は、自分や自分の心の中を世界に曝け出すことだから、否定されれば傷つくし、すごく怖いよね。
好きと表に出すことは勇気だと思うから
たしかに学生時代の告白とか、めっちゃ怖かったもんね。
愛するより、愛されたい、
追いかけるより、追いかけられたい
女性はそっちの傾向の方が強いと思うけど、その方が傷つかないし安心よね。
自分の気持ちさらけ出して、否定されたら悲しいし、恥ずかしい。
全くドラマ観てない方は分からないと思うけど、冒頭のセリフを言った主人公の里奈は、今2周目の人生を生きている。
同じ2周目の人生を生きている、里奈の生徒の鵜久森の「3周目は絶対にない」という言葉を思い出して、自分の大切な人達に「好き」を素直に表現したの。
もしわたしがあと数日で死ぬと分かってたら、やっぱり自分の好きな人達に、ありがとうや好きを伝えたい。
愛されていたかどうかより、愛する存在がいること、愛を表現できることが嬉しいと思う。
そう思うと、好きな人に好きを伝えたり、ブログで自分の好きな事や世界観を表現できるって幸せなことね。
セックスだって、求めるより求められたいと思ってたけど、求めたい人がいること、繋がりたい人にそれを表現できることも幸せだ。
自分の世界を、嫌いよりも、好きで満たして、いっぱい表現していこう♪
大好きなワンド♡
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