こんにちは。聖なる性を祝福する女神シモーヌえみこです。
いつも安らぎや喜びの中にいたい
あらゆることに感謝して生きていきたい
それは、誰もが望むことだと思う。
でもね、悲しみきる、怒りきることが必要な時期もある。
特に親に対する恨み辛み。
子どもの時だから過剰に傷ついたものから、犯罪レベルのものまであるけど、どちらにしても、まだ親のせいで、、と思うところがあるなら、怒り切った方がいい。
側にいないのに、親の言葉や囁きが脳内に湧いてくる人は、うるさい、黙れ!と一喝してやれ。
とりあえず脳内では何をやってもいい。
そして、できれば声に出したり、何かを叩いたりして身体から、そのエネルギーを出してあげること。
理想はあっても、一足飛びに、喜びや感謝にシフトできない分野はあると思います。
エイブラハムの感情のスケールというのがありますが、親にされたことが自分の人生を暗くしてて被害者のように感じてる人は、21.22の辺りにいます。
だから、一番上の感謝や喜びの状態に一気にいくのは難しい。
まず、少し上の怒りを許可する。
怒りのエネルギーはパワフルだし、うまく使えば、自分が進みたい方向へのブースターになります。
誰かへの怒りは、我慢してしまった自分への怒りでもあって、もう自分に対して我慢させない、こんな扱いをさせないというお祓いになります。
そして、それが親への怒りなら、本当の意味での自立になる。
親から離れていても、親の価値観の影響受けてるなら、精神的には自立してないのと同じだからね。
わたしも、自分の中の大きな変革の時って、怒りのエネルギーを使ってきたと思う。
もちろん、もっと軽やかにやってもいいんだけどね、身体の中に怒りがあるなら、それを発動させ、原動力に使うのは健全な使い方です。
膣ケアをやっていくと、怒りが出てくることも多いです。
女の又の心=怒ですからね、、
女性は内側に溜め込みやすいから、怒りを感じたなら出した方がいい。
それは誰かにぶつけなくていい、でも、ちゃんと怒らせてあげて下さい。
そうすると、わたしはこんなもんじゃない!!と言うパワーが内側から溢れてきますから♪
怒った後には、「そんな自分を、受け入れ認めゆるし愛しています」と、言っておけば、万事OKです。
そして、これからは溜めずに、その場で表現できるようになるといいね。
もう大人であるわたし達には、自分で決める力があるからさ。
自分が自分に対して敬意を持って大切に接していきましょう♪





