こんばんは。聖なる性を祝福する女神シモーヌえみこです。
この週末、奈良から両親が来ていました。
引っ越し後、初の訪問だったので、暮らしぶりを見て、安心したようです♪
かなり心配性なので、それが鬱陶しく感じる時もあるけれど、それだけ愛されていることの有り難さもある。
先日、友人に自分のこれまでの経緯を話していて、母の話をした時に、少し涙腺が緩んだばかり。
長女あるあるだけど、わたしはあまり親に甘えるということができなかった。
そんなわたしが結婚して旦那さんに甘えられるはずもなく、我慢や頑張りが皮膚疾患という形で表に出た時、それをただの皮膚疾患ではなく、なんかわたしの内側にあるものに気づいてくれたのは母で。
めんどくさいから、ただのアレルギーだよと言っても、しつこいくらいに、なんでそんなことになるか聞いてくる。
悪化の直接の原因になったのは、当時のわたしからしたら、次女のワガママで付き合ったプールのせいだったんだけど、母があまりに聞いてくるから、「わたしはそんなワガママを言ったことがないのに」と愚痴ったのね。
そしたら、母は、子供の頃甘えさせてあげられなかったことを謝り、今全部出していいよと丸ごと受け入れてくれたの。
そこで思い切り泣きながら、感情解放させてもらってインナーチャイルドが癒されたという経験が、とても大きかった。
ワークやセラピーでできることはあっても、実際に母の膝の上でできることは少ないと思うから、それを自らさせてくれた母はすごいと思う。
セラピストでも何でもない、普通の人だけどね。
深すぎる愛ゆえに、重く感じてしんどい時もあるけど、いつもわたしや子ども達のことを祈っているらしく見えない加護をもらってます。
そんな母だけど、超天然のおっちょこちょいで。
バス停でバスを待ちながら寝て乗れなかったり、トイレで水を流そうとして非常ボタン押して大騒ぎになったり、今回もお店でカードの暗証番号入力する代わりに大きな声で番号を伝えたりと、毎回何かしらやらかします(笑)
そしてわたしも、その血をかなり濃く受け継いでる自覚はある
心のことを学ぶと、必ずぶち当たる親との課題。
親から受け継いだ信念、思い込みが作ってる問題って、多分いまだにあるのだけど、もう親のせいにはできないし、いろいろあっても感謝しかないなーと思うこの頃。
誰よりもわたしの幸せを願ってくれる存在へできる親孝行は、親に何かしてあげることではなく、わたしが幸せであることなんだな。
親をゆるせない段階でも、自分が幸せになれば、受け取ってるものに気づけたり、いのちを与えてくれたことに感謝できるし、すでに感謝できる段階でも、自分の幸せこそ最大の親孝行であると思える。
親との課題って、すごくシンプルなのかもしれないね。
12/17 岡崎&オンライン
12/22 名古屋
女性性開花のサポートショップ






