こんばんは
3分で1個心のブロック解除
マインドブロックバスター®
インストラクター
マゼンダ麗です
離婚した人は分かると思うけど、何か一つで夫婦仲が壊れるんじゃない。
亀裂が徐々に広がっていって、最後に引き金になることが起きて離婚となる。
私が
「あー、この人とは一緒にやっていけないかも」
と思ったのは、子どもの教育のこと。
主人は転勤の可能性がある職業だったので、ほとんどの人は子どもに
中学受験をさせて私立の中高一貫校に行かせ、転勤になったら単身赴任する。
上の子は身体が小さく弱かったので、いじめられたらと心配で中学受験をさせた。
下の子はけっこう頭が回るので、公立にしようかと思っていたが、本人から
「〇〇中学校に行きたいから受験させてほしい」
と懇願された。
それと、地元の公立小学校の管理主義に合わず、他の子をぶったり
先生をバカにするような問題行動があり、
どう見ても内申点にしばられない私立向きだった。
都立高校出身の主人は、都立中高一貫校をすすめてくる。
〝まぁ、そうでしょうね 安いから〟
仕方なく、第一希望に合格して余裕があれば受けることにした
この決断が、後で夫婦仲を修復できないほど悪くする決定打となる。
試験の結果は、めでたく第一希望の私立の中高一貫校に合格![]()
![]()
母子でウキウキしながら、入学する学校の制服の採寸を終えた時その瞬間
主人から電話が…。
主人「都立中高一貫、補欠の一番だったよ。必ず順番まわってくる!!」
私「そ、そうなんだ。でも、第一希望に受かったんだから私立に行かせるんでしょ」
主人「えっ、宝くじに当たったようなものだよ。都立でしょ。」
隣で聞いていた下の子は、みるみる悲しそうな顔になった。
気持ちは、天国から地獄へ。
帰り、下の子とファミレスで話をする。
私「第一希望の私立と都立中高一貫、どっちにする?」
子「どっちでもいい…。」
私「それ、本音? このままだと都立の中高一貫にされちゃうよ。今まで死に物狂いで
頑張ってきたのは、○○中学校に入るためだよね。」
子「…。でも、学費が高いから都立でいい。」
私「パパは、都立に入れて、浮いたお金を(自分の)おじいちゃんおばあちゃんに
仕送りしたいんだよ。あなた、6年間も都立中高一貫で我慢できる?」
子「そりゃ、○○中学校に行きたいけど、おじいちゃんたちはパパの
お金を当てにしてるだろうから…。」
12歳の子どもに、全て読まれてるよ![]()
家に帰ってから主人と話し合い。
だが、義父から仕送りしろとつつかれているのか、都立中高一貫に行けと言う。
私は主人に言い放った。
「今、あの子は公立小学校で合わずに苦しんでいる。
その延長線上の都立中高一貫に、思春期である6年間入れたらどうなると思う?
しかも第一希望の学校諦めさせて。
自分より親の方を取ったと、グレて問題起こして仕事を失うことになるよ。
取り返しのつかないことになるからね。
クビを洗って待ってるんだね。」
私は実家の父に電話をし、事のてん末を話す。
父は、主人の言い分に激怒し、私立の学費を払ってくれると言ってくれた。
翌日、主人の方から
主人「一晩考えたんだけど、君の言う通りだよ。あの子には都立は向いてない。」
私「そうでしょ。学費は父が払ってくれるから、あちら(義父母)に仕送りしたら?」
蒼ざめた主人は
「学費は僕が払うぅ~!!!」
どうやら資金援助を私の実家から受けてはいけないと義父から言われているらしかった。
援助を受けると自分たちが要求しづらくなるから。
さすが、面子しか考えない九州男児の義父。
主人の給料で、2人私立に入れられないなら、諦めさせるのは仕方ない。
でも何とかなる。
義父母には、今までその度ごとにお金を上げてきたし、
なにより同居の義姉も仕事をしているんだから。
一件落着だが、この件で、子どもを犠牲してまでも義父の言うことを優先する
主人に、私の気持ちは冷め切った。
―― ―― ―― ―― ―― ―― ―― ―― ―― ―― ――
人生いろいろ。
思い通りにいかないことばかり。
鬱々・もやもやした気持ちをため込むと、私のような結末を招きます。
ブロック解除してスッキリしてみませんか。
マインドブロックバスターは1万人を超えました。
死別・離婚・DV・鬱・摂食障害などを乗り越えて
幸せを手にしている人が沢山います。
次は、あなたが幸せになる番です!
「ブロック解除ってどんなんだろう」と興味を持たれた方、
体験セッション(約15分 1000円でブロック解除2個)で
お待ちしています。
3分で1個心のブロック解除
マインドブロックバスター®
インストラクター
マゼンダ麗でした


