皆様こんにちは!勇気づけ数秘アカデミー主宰のMAYUです!
いつもブログへのご訪問ありがとうございます![]()
福井の田舎でお寺の住職の嫁をしながら、数秘を教える講師・カウンセラーなどで、
皆さんに光り輝く道へのご案内や、プロデュースをしておりますMAYUです。
お寺では講座やセッションも行っています。
こんにちは!MAYUです。
只今整体を終えて、体がスッキリのMAYUさんです![]()
食べ過ぎです、と怒られましたが(笑)
自覚しています![]()
昨日は食べ過ぎて気持ち悪くなって・・・
体にも危険信号のサインが出ていました💦
「何したんですか?」「何食べたんですか?」って怒られましてん。。。
昨日はアドラー心理学ELM勇気づけ講座でした。
只今7期生さんが2名が我が家で学んでおられます。
昨日は全4日間のうちの2日目。
4章~6章までを学びました!
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アドラー心理学ELM勇気づけ講座とは?
ELM(エルム)とは…???
Encouraging Leader's Manualの略で、
勇気づけリーダーのための 勉強会マニュアル
の総称です。
何故この私もELMリーダーなのです
(福井ではたぶんまだ私一人)
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今日はそこでの講座の最中に出てきた、とある会話の中で、
お子さんへの「大丈夫、大丈夫」という励ましが、
時には勇気づけにはならないことがある、、、というお話になったよ~、
というお話です![]()
ときに悪魔がささやきます
(6章のセルフトークを意識する)にて。
<<悪魔がささやいている場面
>>
皆さんはいつも自分にどんな言葉を送っていますか?
無意識にどんな脳内会議が開かれているでしょうか。。。。。
その言葉は潜在意識にガッツリ入ってますよ~!
そしていずれその言葉は「人生」になりますよ~![]()
はい、ここからが本題です!
自分自身への励ましの言葉や「大丈夫大丈夫」という言い聞かせは
自分自身への勇気づけになると思うのですが、
お子さんへの「大丈夫」や「頑張れ」などの励ましは、
時に勇気づけにはならないことがあるという話の流れになりました。
お子さんの
「怖いよーーーー」
「出来ないよーーーー」
「無理ーーーー!!」
「食べれない、無理!」←これ我が家です。
こんな場面、おうちの中でよく繰り広げられていると思うのですが、
こんな時に「大丈夫!やれば出来るよ!」などの励ましってやりがちだったりします。
はい、私もやりますが(笑)、
よく考えてみれば、っていうか私が子どもだったら、、、
「本当に大丈夫だなんて分からんやろがーーー」
「分からんのに大丈夫とか適当なこと言うなーーー」
って言うだろうと![]()
怖いから「怖い」と言っているのであって、
「怖くない」と言って怖くなくなるのであれば、誰も苦労はしないのです。
それに怖いのは私の気持ちや!否定するな!
とも思う![]()
![]()
すいません、こういう性格でして。。。。
私はホントに子供っぽさがあるゆえに、
こどもの気持ちになって考えてみることが得意なのかもしれません。
なのでホントに「大丈夫だって」という言葉を端で聞いてると????と思うことがあります。
「頑張れ!」はその時のお子さんの気持ちや現状によってだと思うのですが、
逆に「もう頑張ってるわ!」
「これ以上にどう頑張ればいいんだよ!」
って言いたくなることもあるし、
逆に頑張って!って言って貰えたほうが力が湧く!という状況もあります。
これはお子さんから「頑張ってって言って!」という依頼があった場合は有効かと。
うちの子どもも、食べ物に怖さを感じるところがありまして、
例えば長いもの表面のブツブツが怖くて食べれない、、、とか。
卵も小さい頃からアレルギーで
「食べちゃいけないもの」という前提が入ってしまっているので、
既に除去解除になった今でも怖さが付いてきたり。
私もなかなか苦戦しているのですよ(笑)
でもこんな時の励ましって逆に
「自分の気持ちを理解して貰えない」
「無理強いされている」
そう感じてしまうような気がします。
そしてお子さんの無意識には、
「出来ない自分はダメな人間なんだ」「愛されない」という思い込みが
どんどん深まります。
そして「この子をどうにかしたい」という親の緊張感が相手に伝わり、
子どもの方も同時にこわばりますよね。
勇気づけとは「出来るように頑張らせること」のように思われがちなのですが、
私達はそう仕向ける訳でではないのです。
アドラー心理学においての勇気づけとは、
子ども自身が人生の課題を解決し、社会に貢献する能力があり、
人々が自分の仲間であると感じられるように援助することを「勇気づけ」という言葉で呼んでいます。
では、私はそんな時にはどうしているかというと、
これはあくまで私の場合なのですが、
①まずは「怖いね」という気持ちをしっかり受け止めてあげる。
感情によりそってあげる。
②お母さんが深呼吸→心の余裕を持つ為に気を整える
③ユニークさで向かう。
「このお芋もコナゴナにするとブツブツが見えないね~」など視点を変えて向かう。
「そうね、怖いね。じゃあ好きなケチャップかけて食べてみようか」など。
④もしそれでも食べなくても「いつかこの子は食べれるようになる」と諦めるのではなく、信頼して明け渡す。
子育てには「待てるか」ってのも大事ですよね~。子育ては長い目で!です。
どれだけ子どもを信頼できるかは「どれだけ自分を信頼できるのか」ということでもあります。
そしてもし食べれたなら、しっかり「食べれたこと」を見てあげる。
「食べれたね!」って恐怖を乗り越えた子どもを勇気づけるのです![]()
勇気づけとは、このような場合にはこのような接し方をします、というようなテクニック論ではなく、
この場合でしたら子どもに接する親の方の態度そのものなのです。
つまり、子どもの能力を信じて接する親の態度そのものなのです。
子どものことを信じていれば、子どものやっていることに対して、
決して否定的な態度を取りはしないと思うのです。
今日はそんな「大丈夫」「頑張れ!」など励ましは勇気づけではないことも。
という勇気づけのお話でした。
毎日食べ過ぎでしょうね![]()
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テキストもとても充実しています!
充実過ぎるので4日間で終われるよう、気をつけたいところ(笑)
沢山のお申し込み、心よりお待ちしております![]()
<MAYUさんてどんな人?>
地方の情報誌に私が載ってま~す![]()
福井の新しい情報誌「Upふくい」の創刊号、テーマは「女性力」
私の前世は、「転んでも必ず起き上がれるよ!」という意味を込めたダルマ(起き上がりこぼし)を、色んな状況の方に配っていた武道家だったそうです。
ヘーーーですよね笑 ホントに勇気づけを前世からしていたなんてビックリです![]()
こんなMAYUさんですが、「幸せはお寺から」をモットーに、
もっと楽しく楽に、そしてキラキラ輝く私でありたい!と望む女子を応援しています(^^)
(男子ももちろん応援していますよ!)







