私は7年、聴くプロとして心理カウンセラーを仕事としてきた。
3000以上のセッションをしている
「聴く」のプロです。
でも週末は改めてこの仕事について
考えさせられる機会をもらった。
たまたま何人かの人に会い話をする週末だった。
少し自分の中でモヤモヤしていることがあったので
同じ話をそれぞれの場所でみんなに話して聴いてもらった。
もちろん、聴くプロではなく
みなさん、普段よく話すお友達。
そしたらそれぞれの聴き方に私の感情は違う反応を示した。
ただ聴いてもらえればいいんだというものではなかった。
正直イライラすることもあった。
話してよかったと思ったこともあった。
同じ話をしているのに
聴き手の違いでやはり変わるものだと改めて知った。
そして、同じ話をしたことによって思ったのは
話し方も違いがあるのかなとも感じた。
私のところに相談に来るクライエントさんももちろん違うだろう。
話してよかったですとおっしゃってくれる方もいれば
納得できないような顔をして帰られることもあります。
聴き手の違いを改めて感じることができて
改めて聴き方の勉強になった。
そして改めて
「聴き方のむずかしさ」を
感じることができた。
そして、
「話す」という難しさも知った。
私にとってはランチも出来て
美味しい週末だったけど
濃い週末でもあった。