初めての野沢温泉
外湯めぐりのスタート
外湯は全て100%天然温泉かけ流し
⚫︎ 基本、共同浴場は無料ですが
賽銭箱が設置されていますので協力金として寸志の寄付をお願いします
⚠️湯温は、私が入った時の温度です。
タイミングによって異なりますのでご了承ください。
大湯 おおゆ
江戸時代の趣のある、湯屋的な建物になります。
ゆる湯とあつ湯の浴槽のある、野沢温泉のシンボル的な共同浴場となります。
ここは、朝に入るのが雰囲気が良いとのことでしたので、朝に入りに行きました
コインロッカーあり
脱衣所と湯船の一体型
湯温
手前がぬる湯 43℃
奥があつ湯 50℃
白い湯の花もたくさん浮いていました
▪️源泉名: 大湯
▪️泉質: 単純硫黄温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
▪️泉温: 62.6℃
▪️pH: 8.4
▪️メタけい酸: 98.5mg
▪️メタホウ酸: 6.2mg

滝の湯 たきのゆ
山ぎわの静かなところにあります。
温泉の色はエメラルドグリーンで黒い湯の花も浮いています。
こちらは、湯めぐり1湯目に入りました!
湯船はひとつ
湯温は42℃〜45℃
熱くてなかなか入れないでいたところ
先に入っていた方が水を入れて42℃まで下げてくれました(蛇口近くの湯温)
▪️源泉名: 滝の湯
▪️泉質: 含硫黄・ナトリウム・カルシウム硫酸塩泉
▪️泉温: 73.4℃
▪️pH: 7.62
▪️メタけい酸: 85.1mg
▪️メタホウ酸: 10.6mg
真湯 しんゆ
お湯の色はエメラルドグリーンですが
地下水が入ると白濁するお湯です。
湯温 48℃
熱くて熱くて入れませんでした
水でぬるくした温泉のかけ湯のみで終了しました。
水道水を加えても
なかなか42℃までに下がりませんね
▪️源泉名: 真湯
▪️泉質: アルカリ性単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)
▪️泉温: 48.0℃
▪️pH: 8.5
▪️メタけい酸: 81.8mg
▪️メタホウ酸: 6.7mg

熊の手洗い湯 くまのてあらいゆ
ケガをした熊が傷を癒したと言われています。
あつ湯とぬる湯があり、比較的観光客でも入りやすいお湯とのこと。
観光客にも入りやすい湯温とのことでしたが
地元の方々が多くて…一番賑わっていました。
(悪く言うとうるさい・笑)
湯温
あつ湯44℃
ぬる湯42℃
▪️源泉名: 熊の手洗い湯
▪️泉質: アルカリ性単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)
▪️泉温: 41.8℃
▪️pH: 8.9
▪️メタけい酸: 90.9mg
▪️メタホウ酸: 8.8mg
上寺湯 かみでらゆ
麻釜より引湯の比較的歴史の古い湯
湯温45℃
残念ながらお湯には浸かっていません。
一番に湯温を見て諦めました
▪️源泉名: 丸釜
▪️泉質: 含硫黄・ナトリウム・カルシウム硫黄塩素(低張性アルカリ性高温泉)
▪️泉温: 82.4℃
▪️pH: 8.8
▪️メタけい酸: 108.3mg
▪️メタホウ酸: 7.3mg

河原湯
昔、渓流に沿った窪地の河原にあったことから名づけられたそうです。
湯上がりの湯と言われています。
▪️源泉名: 河原湯
▪️泉質: 単純硫黄温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
▪️泉温: 61.2℃
▪️pH: 8.4
▪️メタけい酸: 102.1mg
▪️メタホウ酸: 6.1mg

2日間で
6湯のうち、お湯に浸かれたのは3湯でしたが
どのお湯もとても良い♨️
♨️
水で湯温を下げても
良いお湯だと感じると言うことは
源泉の湯温を湯もみで下げられたら
もっと素晴らしいお湯と感じるのでしょうね‼️
野沢温泉の共同浴場制覇は…
熱くて無理ですね(笑)
あつ湯が好きな方、挑戦してみてください‼️
あちこちにに
温泉たまごを作れる場所があります。
湯守のいる宿…こちらの温泉は気になるわ〜

















